恵方巻きを食べる方角の決め方は数字の「5」がにぎっていた!!

あなたも節分の日に恵方巻きを食べたと思いますが、

もしかしたらをしていたかもしれませんよ。

 

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せっかくの恵方巻きを食べる時には、

ある決まった方角に向かって食べることが必要なんですね。

 

実はその方角は毎年変わってくるのですが、

それでは、一体どの方角に向かって恵方巻きを食べれば良いのでしょうか?

 

今回はその答えをわかりやすく解説します。

 

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恵方は4方向のみ

陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角のことを恵方と言います。

 

この恵方に向かって太巻き寿司を食べることから、

その太巻き寿司のことを恵方巻きと言ってるんですね。

 

で、その恵方は下図のとおり、4つの方向が該当します。

恵方の方角

 

これらを詳しく解説しますね。

 

北を12時とした場合、

まず2時30分の方角を甲(きのえ)の方角と言います。

方角で言えば東北東微東

 

そして、その反対の8時30分の方角を 庚(かのえ)の方角

方角では、西南西微西

 

さらに、5時30分の方角を丙(ひのえ)の方角

方角では南南東微南

 

最後の11時30分の方角を壬(みずのえ)の方角

方角では北北西微北

 

となります。

 

この4つの方角が恵方です。

 

 

年によって異なる恵方の決め方

そして、年によってこの恵方が変わるんです。

 

この変わり方には法則があり、

西暦の下一桁の数字によって方角が決まってくるんです。

 

今回はこの決まりを覚えてしまいましょう。

 

まず、

下一桁がの年との年の場合、

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下一桁がの年との年の場合、

下一桁がの年との年、そして下一桁がの年との年の場合は、

下一桁がの年との年の場合は

 

がそれぞれの恵方になるという決まりがあります。

 

これらの数字をよく見ると、

大きい数字から小さい数字を引くと

必ず5になりますね。

 

スタートを4からとして覚えておき、

4、5、6、7となるわけですが、ここで8が6と並列にあることだけを忘れないようにすることで、

対になる数字もそのまま覚えてしまいましょう。

 

そして、恵方の方角は、2時30分

ついで、その対になる8時30分

そして、5時30分と、それに対する11時30分

 

恵方の呼び名は き・か・ひ・み

という順番に並んでいる。

 

 

これら恵方の4つの方角

西暦に対する恵方の種類

恵方の呼び名

 

この3つのポイントを覚えておくことで

毎年の恵方をマスターすることができます。

 

 

繰り返しになりますが、

これまでの情報をまとめると以下のようになります。

 

西暦の下一桁の数が

4の年(甲の年)、9の年(己の年)…甲の方角=東北東微東(75度)(2時半)

5の年(乙の年)、0の年(庚の年)…庚の方角=西南西微西 (255度)(8時半)

6の年(丙の年)、1の年(辛の年)…丙の方角=南南東微南 (165度)(5時半)

7の年(丁の年)、2の年(壬の年)…壬の方角=北北西微北 (345度)(11時半)

 

 

将来の不安への安心材料としての恵方巻き??

googleトレンドというサービスで

「恵方巻き」のこれまでの検索数の推移を見ると、

ここ数年徐々に検索数が増えており、

今年は特に検索されていることがわかります。

恵方巻き

 

このように多くの方が恵方巻きに対して興味を持っているということは、

多くの人が将来に対して不安を感じている証拠だと思われます。

 

そのため、今後も恵方巻きに対する関心は

高いまま・・・だろうと予想されます。

 

しかし、恵方巻きに頼らずとも、

将来に対して明るい気持ちを持てるような社会に早くなるといいですけどね。

 

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