ボードゲームはおすすめ!DSばかりやっている子供にさせたいベスト5

「ホントにもう!うちの子はゲームばっかりやってる!」

とお悩みのお母さんはたくさんいますよね。

 

勉強せずにDSばっかりやってるのが気になってしょうがない。

でも子供たちは「DSが無いとやることが無い!!」とかいう始末。

 

そんなうちの子供たちに他の楽しみを教えたい・・・

そんなあたなのお悩みをボードゲームが解決してくれますよ!!

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今回は海外生まれのボードゲームの中から、外れが無いベスト5をご紹介。

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カタンの開拓者たち

まず最初に紹介したいのは、先日、映画化やテレビ番組化に向けた動きがあるとニュースが流れたカタンの開拓者たち

 

このボードゲームは、全世界で2,200万個を売り上げ、世界50カ国30言語で展開。

世界、そして日本でもボードゲームの王様と言えるゲームです。

 

また、1995年にドイツゲーム大賞を獲得して以来、ドイツ内外で数多くの賞を受賞してきました。

カタンの開拓者たち

 

ゲームの舞台はカタンという無人島です。

複数のプレーヤーが採掘や他人との交渉によって、5種類の資材を集めて道や家を建設していき、開拓のレベルを競うゲームです。

 

対象年齢は10歳以上ですが、小学1年生のお子さんでも、楽しんでいるとか。

 

以下の動画でルールや遊び方を学ぶ事ができますよ。

 

外さない定番ボードゲームをあげるとしたら、まずこのカタンの開拓者たちでしょうね。

 

 

ブロックス

次にルールはメチャクチャ簡単なので小さい子供でも楽しめるのに、何だか奥が深いボードゲームがコレ!!

フランス生まれのブロックス

 

2002年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネートボードゲームです。


ブロックス

 

ブロックの角をあわせて配置する、といういたってシンプルなルールしかないため、4〜5歳ぐらいの幼稚園児からでも遊ぶことができます。

 

プレイヤーは2〜4人。

 

決して運では勝てないため、勝つためには戦略が必要なのですが、相手の出方によって状況がどんどん変化していくために、立てた戦略どおりに事が運びません。

そのため、必勝法なるものが見当たらず、

小さな子供も大人も一緒になって楽しむことができます

 

 

ヒューゴ

こちらはドイツ生まれのヒューゴ

1989年ドイツゲーム大賞ノミネート作品です。

 

プレーヤーはお城のパーティーに招待されたお客。

プレーヤーはそのお城に住んでいるオバケのヒューゴにつかまらないよう、11の部屋に逃げ隠れさせます。

 

オバケに追いかけられるというスリリングさを味わうことができますよ。

 

アミーゴ社のボードゲーム ヒューゴ

対象年齢は7歳以上ですが、5歳のお子さんも楽しんでいます。

 

プレイヤーは2〜8人までで、大人数でゲームをすることができるのが特徴です。

 

このヒューゴは、以前、ミッドナイトパーティというゲームが名前を変え、さらに2013年に新しい上級ルールを選べるようになった新版となります。

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オバケだぞ〜

こちらもヒューゴとはオバケつながりですが、2004年 ドイツ年間キッズゲーム大賞 受賞しています。

 

その他にも以下のような賞を受賞しており、日本語名はパッとしませんが、優秀なゲームです。

 ・2004年 キッズゲームエキスパート 5歳から9歳部門 3位
 ・2004年 スイスゲーム賞 キッズゲーム 受賞
 ・2004年 日本ボードゲーム大賞 子どもゲーム部門 受賞
 ・2005年 フィンランド年間ゲーム大賞 キッズゲーム部門 受賞
 ・2006年 スウェーデン年間ゲーム大賞 キッズゲーム 受賞
 ・2006年 ノルウェー年間ゲーム大賞 キッズゲーム部門 受賞

 

オバケだぞ〜

 

このゲームは対象年齢は4歳からとなっており、ルールも簡単。

 

最初は色のついた自分の手ゴマを使います。

しかし、サイコロのある目が出たら、その手ゴマに全て同じオバケのカップを乗せていきます。

 

しばらくすると、プレイヤー全員が同じオバケのコマで動き始めるわけですね。

 

そうすると、自分のコマをよく見ておかないと、自分のコマがわからなくなってしまいます。

 

自分のコマだと思って、一番最初にゴールした!!と思って喜んでいたら、

実は他のプレイヤーのコマだったということになるかも・・・。

 

プレイヤーは2~4人。所要は15分程度です。

 

小さいお子さんがいらっしゃる家族では、このゲームはうってつけです。

 

 

スコットランドヤード

これはボード上でやる鬼ごっこのようなゲームです。

ただ、単純な鬼ごっこではなく、追いかける方は役割分担などをしながら、かなり頭を使います。

 

舞台はロンドン市内。

街に潜む大胆不敵に逃走する怪盗Xを、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)の敏腕刑事5人達が追跡し逮捕するというもの。

 

このゲームは、ドイツゲーム・オブ・ザ・イヤー1983年大賞を受賞しており、ボードゲームの名作とも言えます。

 

対象年齢は10歳ですが、小学校低学年の子供たちでも遊んでいます。

プレイヤーは3人から最大で6人ですので、大人数でも楽しめますよ。

 

スコットランドヤード

 

小学生でも頭を使ったり、役割分担をしたりと、コミュニケーションをはかったり、子供たちもかなりのめりこめるゲームです。

 

大人もかなり面白いと感じる方が多いですね。

 

最近のテレビ番組の「逃走中」などを見ている男の子たちには、ぴったりはまるゲームです。

 

 

 

番外編

2013年に開催されたボードゲームコンペティション「東京ドイツゲーム賞」で、第一回大賞受賞作品に輝いた「枯山水」というしぶ〜いボードゲームがあります。

 

このゲームは今すごい人気になっており、品薄状態です。

枯山水ボードゲーム

 

子供用ではありませんが、こんなゲームもあるんですね。

 

大人の人たちがわびさびを感じるいい機会になると思います!!

 

 

まとめ

今回、これは外れ無しという定番の5つのボードゲームを紹介しました。

 

小学校に入る前の小さな子供でもできるゲームから、ルールは単純なのに、かなり頭を使うゲームまで、様々なボードゲームがあることを知っていただけたと思います。

 

毎日DSやテレビゲームばかりやっていて、楽しむ方法を知らない子供たちに、こんなボードゲームを紹介し、新しい楽しみ方、頭の使い方ができる機会を提供してみませんか?

 

ついでに大人も一緒になって楽しんでしまいましょう!

 

きっと子供たちとのコミュニケーションも深くなり、「また一緒にやろう!!」って言われること間違い無しですよ。

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