ボードゲームおすすめ!子供のための学習系ボードゲームがこれ!!

ボードゲームはDSやテレビゲームばかりやっている子供たちが

新しい楽しみ方を発見してもらうにはうってつけです。

 

前回の記事では、ボードゲームを始めるにはちょうどいい、ほぼ定番と言えるようなゲームを紹介しました。

ボードゲームはおすすめ!DSばかりやっている子供にさせたいベスト5

 

実はゲームをしながら社会で生きていくためのいろいろな知識や経験を深めていったり

頭が良くなるゲームもあるんですね。

そんなゲームの中から、今回はお勧めしたいベスト5を紹介します。

 

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モノポリー

モノポリーはいわずと知れたボードゲームの名作。

買い物、算数、投資、駆け引きなどの要素を遊びながら体感することができます。

 


モノポリー

 

計算が十分できない小さい子供もゲームをしながら、

銀行とのやり取りで足し算引き算を一生懸命考えたり、

ここで土地を買っておいた方が得になるのかどうか・・・とか

をいろいろ考えることができます。

 

難点なのはとにかく時間がかかること。

正月等の休みが長い時に子供たちと一緒に遊ぶのにはぴったりだと思います。

 

 

ボードゲーム WORLD

NHKニュースで「外国について学べるボードゲーム」と紹介されたゲームです。

ボードゲーム WORLD 

 

世界の国の国旗と地図、それに英語を使い、

世界各国の名前や特徴を覚えていくことができます。

 

掲載されている情報で193ヵ国の情報を知ることができます。

 

基本的には英語で指示を出し、それに答えていくわけですが、

少し英語を学び始めた子供や中学生ぐらいなら、かなり興味をもってもらえそうです。

 

遊び方によっては英語が全くわからない小学生でも、楽しく遊ぶこともできます。

 

 

ソーシャルスキルトレーニング ボードゲーム

こちらは他のボードゲームとは異なり、

学習教材としてのボードゲームとなります。

ソーシャルスキルトレーニング ボードゲーム

 

このボードゲームでは、学校で子供たちが体験しているトラブル

「授業中」「休み時間」「クラブ活動」「登下校」「休日」の

5場面に盛り込んだ200枚のカードにしてあります。

 

ボードに描かれた5つの島を冒険してカードをクリアしていきながら、

トラブル解決に必要なソーシャルスキルが学べるように組み立てられています。

 

ただし、学校の朝の会や帰りの会などで利用することが想定されているため、

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もしかしたら子供たちだけで遊ぶのは難しいかもしれません。

 

 

一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」ゲーム

これは思いっきりを学ぶことができます。

 

2007年に販売されたゲームで、

昔はやりましたね・・・、今はあまり名前を聞かない

ホイチョイ・プロダクションズが全面協力をし、

株の雑誌のZAiが監修しています。

一番売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」ゲーム

 

このゲームでは、お金や株の仕組みを早くから学ぶことができますね。

ゲームの度に新しいコースを作ることができ、

飽きることなく楽しむことができます。

 

小学生でもわかりやすくゲームをすることができています。

 

気になる遊び方はコチラ

http://www.idesnet.co.jp/zai/how-to-play.pdf

 

 

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム4

地理・社会系のゲームです。

 

ボードゲームWORLDは英語が全くわからないと十分遊べないゲームですが、

こちらは小さい子供も十分遊べます。

 

旅行ゲームをしながら、日本と世界を知ることができる社会勉強にはかなりいいゲームです。

どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム4

 

ドラえもんで抵抗なく、子供たちも始めることができるので、

今回紹介したゲームの中では一番すっと中に入ることのできるボードゲームです。

 

ただし、ちょっと複雑なところがあるためルールが難しく、

最初は大人の手助けが必要かもしれません。

 

 

アルゴ

最後は脳トレ系ゲームです。

これは伏せてあるカードの数字を当てていくもの。

有名小学校や塾などでも教材として利用されています。

アルゴ

 

1992年から始まった「算数オリンピック」を開催している

算数オリンピック委員会が開発しています。

 

対象人数は1~4人。

遊べば遊ぶほど、集中力・記憶力・分析力が身につき、

論理的思考能力を高めることができます。

 

子供から大人まで脳のトレーニングに役立ちます。

 

まとめ

以前の記事で紹介したゲームよりは、

今回紹介したゲームの一部はルールがちょっと難しかったりします。

 

ただ、最初は大人がルールを教えてあげたり、一緒になって遊んであげることで、

ルールを覚えていくことができるので、

今度は子供たちでどんどん遊ぶことができるようになります。

 

これらのゲームは、やればやるほど知識も知恵もついてくるので、

親としても比較的安心できますよね。

 

ただし、やりすぎには注意は必要です。

 

こんな知的・学習系ボードゲームを使って、

子供たちと一緒に学んで楽しんでみませんか??

 

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