これは初心者におすすめしない!初めてのバーベキューコンロの選び方

だんだん暖かくなってくるとやりたくなるのはバーベキュー!

 

以前、海外に住んでいた時、ホストファミリーが庭においてあるバーベキューコンロでよくお肉を焼いてくれて食事をしてたんですね。

grill-448495_1280

バーベキューのお肉は美味しいし、その時間がとっても楽しく、いい思い出でした。

自分も家をもったら同じようにしたいな・・と常々思っていたんです。

 

そして、バーベキュー初心者の自分がいよいよバーベキューコンロを買うことに・・。

 

その時にわかった初心者におすすめのバーベキューコンロの選び方をお伝えします。

スポンサードリンク

 

欲しかったバーベキューコンロ

ホストファミリーが持っていたのが、こういうタイプのバーベキューコンロでした。

 

Weber ウェーバー バーベキューグリル 57cmタイプ

 

これは黒ですけど、ホストファミリーの庭に置いてあったのはでした。

庭においてあるバーベキューコンロの蓋を開けて、火をつけたらすぐに肉を焼き始めるという感じでした。

 

これが欲しかったんです!

蓋もついており、雨にあたらなければ外にもおいておけそう!

 

そう思ったのですが、これは2万円近くものするので、もう少し安いタイプにすることにしました。

 

これでバーベキューライフが始まるぞ!!って思ったんです。

 

 

 本当に買ったのは1,500円のもの

しかし、実際に買ったのはアウトドアショップで1500円以下で売っていたこのバーベキューコンロでした。


Alpine DESIGN キャンプ用品 バーベキューグリル

 

値段と大きさのことを考えたのと、いざバーベキューコンロを買ったはいいけど、そんなに何度もバーベキューをするかどうかわからないので、とりあえずお試しで購入することにしたわけです。

 

店に並んでいる他の商品と比べるとかなり小さく、小さすぎないかな・・・・と心配したのですが、1家族で使うにはまったく問題ありませんでした。

 

箱に収めると約40×23×13cmとなり、驚くほどコンパクトです。

倉庫に置いておいても邪魔になりません。

 

ちなみに昨年バーベキューをした回数は2回。

その前も2回・・。

という具合に、実際は思ったほどバーベキューをする機会はありませんでした。

 

最初は自宅の庭で頻繁にやることを想定していたのですが、実際にやってみると庭がそれほど大きくないですし、お肉を焼くと煙がかなりあがってしまうので、周りに対してかなり気を使ってしまうのも嫌で、庭でバーベキューをしたのは最初の1回だけとなりました。

 

それ以降は、キャンプ場や海などでやるぐらいになってしまったので、間違ってあのような大きなコンロを買ってしまってたら、今頃置き場に困ってしまったかもしれません。

 

結局、最初買おうと思っていた蓋つき大型のコンロは、自分の庭でたびたびバーベキューをするような家の人が使うものだと改めて思いました。

 

初心者は絶対避けた方がいいのが金額が高く、蓋つき・大型のバーベキューコンロです。

 

 コンロ以外に必要なアイテム

数回使ってみると、自分たちでバーベキューをするためにコンロ以外に必要なものも徐々にわかってきて、徐々に買い足しています。

 

まず必須なのは、トング

スーパージャンボ万能トング BD-432

 

初めて家でバーベキューをした時は焼いた肉を箸で取っていたのですが、さすがに熱くてしょうがありませんでした。

 

トング無しでバーベキューをすることはありえないと思いますが、初心者だと忘れがちです・・・。

これはまず必須と思ってください。

 

あとはブラシ

スポンサードリンク

 バーベキュー多機能ブラシ

 

バーベキューの網はお肉の油だらけになりますし、焦げたお肉などは普通のタワシではとれません。

 

こんな感じの金たわしでガシガシこすると、気持ちよく落ちます。

後片付けに、これも必須アイテムです。

 

あとは、回数を増やすようならこの火消し壷

火消し壷

 

使った炭がよくキャンプ場や砂浜などに捨てられていることがありますが、あれはやめましょう!

バーベキューコンロに残った炭は、こういう火消し壷に入れて持って帰りましょう!

 

火が消えてない炭も早く火が消えますし、次のバーベキューの時にも使えます。

 

最初は500円ぐらいの鉄のカンカンを使ったのですが、錆びちゃったのと、缶の厚さが薄くてダメでした。

少し値段しますが、こういう商品を用意しておいた方がいいです。

 

<追記>

できてらこれもあった方がいいですよ。イライラせずに済みます。

*【火おこし器の使い方】これで簡単に炭に火は付きますか?

 

 

 回数が多いならステンレス製を

年に数回もバーベキューをしないのなら、自分が最初に買った安いバーベキューコンロで十分です。

 

極端に言えば、安いバーベキューコンロを使い捨てするのもありでしょう。

 

しかし、もう少し回数が増えるようなら、1万円程度のステンレス製のコンロを購入するのがいいです。

 

鉄製のコンロは錆が出ます。

特に炭を入れる部分ですね。

 

あまり気にしなければ、1500円のバーベキューコンロでもそれなりに持ちますが、ステンレス製のバーベキューコンロの方がきれいで格好もいいです。

 

例えばこれ

コールマン Coleman クールスパイダーステンレスグリル

 

このタイプで便利なのは、炭を途中で追加しやすいように、横が引き出しになっていること。

 

実はお肉を焼いている最中に炭を追加したくなった場合、一旦網の上の食べ物を全部のけてから、網をはずして炭を追加する、ということが必要になります。

 

これ正直手間です。

 

それが、このようなタイプだと、横の引き出しをずずずっと引き出せば炭を追加することができます。

めちゃくちゃ便利です。

 

それと、この商品の場合、全体が網の目になっているため、通気性が良く炭が燃えやすいのも特徴です。

 

箱に収めた時の大きさも、50×34×13cmとまあそこまで大きくありません。

 

<追記>

あなたがバーベキューだけでなく、キャンプもやる方ならコチラがおすすめです!

 コチラ キャンプ初心者だからこそ絶対おすすめの道具はコレ!

 

 

まとめ

バーベキュー初心者が初めてバーベキューコンロを買う時におすすめしないことをお伝えしました。

 

試しにバーベキューをやってみる、というレベルであれば、1,500円以下の小さなバーベキューコンロを買ってみましょう

 

一度やってみて、その後も定期的にバーベキューをやるようなら、ステンレス製のバーベキューコンロを購入してみる、というのが一番間違い無い方法です。

 

バーベキューコンロを購入する際は、少なくとも

  •  トング
  •  バーベキューコンロ用ブラシ

は一緒に準備しましょう。

 

続けて何回かバーベキューをやるなら

火消し壷

も合わせて揃えておいた方がいいですね。

 

安いバーベキューコンロを購入しているなら、火消し壷の方が値段が高くなっちゃいますから、ステンレス製のコンロを購入するタイミングにあわせて購入するのが良いかと思います。

 

まずは安いバーベキューコンロを購入し、自分たちでバーベキューを初めてみて、その後、自分たちにあったバーベキューコンロに変えたり、必要な備品を揃えるたりするようにしてみましょう。

 

暖かくなったら、今年はバーベキューを始めてみましょう!!

 

<追記>

昼間のバーベキューではなく、キャンプをする時のために、購入してみてよかったバーベキューグリルについて記事にしてみました。

コチラ キャンプ初心者だからこそ絶対おすすめの道具はコレ!

 

<関連記事>

これまでのアウトドア活動で便利だったツールを5点紹介

安いヘキサタープでもそれなりにおすすめです

災害の時の避難のための持ち物としてキャンプ道具が有効と考えた

*【火おこし器の使い方】これで簡単に炭に火は付きますか?

スポンサードリンク

もう少し自由になるお金があったらいいな・・って思っていませんか?

ひと月にブログに記事を1〜2回書くだけで、毎月安定して7万円も副収入が入ってくる・・・

そんな『ネット自販機』の作り方について期間限定でお知らせしています。

これは初心者におすすめしない!初めてのバーベキューコンロの選び方” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 匿名 より:

    すごく参考になりました!ありがとうございます!

  2. 処世研 より:

    参考になったようでよかったです!!今後もよろしくお願いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。