タバタプロトコルの効果!6週間目の実体験レポート

タバタ式トレーニング、すなわちタバタプロトコルを週2〜3回始めるようになって、今週で丁度6週間目となります。

これはたった4分間、しかも週2、3回のトレーニングで効果が得られるというもの。

開発者の田畑先生の著書によると、6週間で効果が実感できるとのこと。

週2、3回で良いとは言え、やり終わった後はホントにヘトヘトになるので、始める前は「めんどくさい!!」「つかれるし・・・」と思うこともありましたが、なんとか6週間ほど続けることができました。

そこで、タバタプロトコルを実際続けてみて、どういう状況だったのか、体感レベルですが、今回お知らせします。

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1.タバタプロトコルに関する過去の記事

タバタ式については、このブログで何度か記事にしています。

タバタ式トレーニングの効果を得やすい代表的な運動がコレ

タバタ式で効果を得るために見落としがちな5つのポイント

タバタ式トレーニングの18種類のメニューから特選3つを紹介

研究者が教えてくれたもっと短い時間で有酸素運動の効果を得る方法

これらの記事で、トレーニングメニューや効果を得るために必要な注意点等について紹介してきました。

タバタプロトコルをダイエットメニューとして捉えている人が多い中、田畑先生自身は「ダイエット効果は無い!」と著書の中で言っています。

タバタ式でトレーニングすることにより、活動量が多くなるため、結果として体重が減るということはあるが、それはあくまで副次効果という説明をされています。

主目的は身体能力の向上等の持久力や中距離能力を高めることにあるということです。

それでは、6週間実施してみての体感レベルの効果をお伝えします。

 

ちなみにトレーニングを実施するために参考にしているのは、タバタ先生のこの本です。

 

2.体感できた効果とは

疲れにくくなった

以前は週末になると頭痛か疲れで、少なくても土日のどちらかは寝こむような状態でした。

頭痛の方はこちらの記事で紹介したように、かなり改善されており、ほとんど悩まされることがなくなりました。

コチラ 20年間苦しんだ吐き気を伴う偏頭痛とおさらばした治し方!

それでも、まだ「疲れた・・」という感じがして、昼寝をすることが結構あった状態でした。

それが、トレーニングを始めるようになって、寝ないでいろいろ作業をすることができるようになってきました。

その代わり、夜は眠くて比較的早く寝るようになっているのですが、昼間につかれて横になりたい!っていう気持ちは減ってきています。

こういう点で疲れにくい体になってきつつあると、これは体感しています。

 

階段を上がるのが楽になった

2つ目に体感できているのは階段を上がる時です。

ビルの階段を上がる時、以前は4階ぐらいの階段を歩いてあがると、息がちょっとあがっていました。

それに、ちょっと足にも来ました・・・。

これ結構情けない、というか、相当寂しい感じがしてました。

 

それが、最近は無いですね!!

階段を颯爽と半分駆け上がることができるようになり、息が上がることがなくなりました。

これは正直嬉しいですよ!!

まあ、毎日やっているわけではないですけど、階段を上がるより何倍もきついバービージャンプやスクワットジャンプをやっているんで、階段を上がるのなんて、息も切れないというのは当たり前だとは思います。

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体力がアップしたのは、この階段を上がることで実感です!

階段

子どもの運動会でへばらず

体的にかなり変わって来たな・・・と思えたのが、子どもの運動会に行った後の体の状態でした。

10月のはじめに、子どもの運動会があり、ほぼ1日外に出て、子どもの運動会に参加し、ビデオカメラをもってあちこち動きまわり、長い時間立ったままの状態になったり、日にあたったりしました。

プリント

これまでだったら、帰ってきたら相当ばてて、つかれてすぐ寝る!!って言う感じだったんですが、これがほとんど大丈夫でした。

疲れにくくなった、というのを実感する経験の一つだったのが、この運動会の後の状態でしたね。。

 

3.お腹まわりに効果無し

自分は痩せ型なので、ダイエット効果を狙ってタバタ式をやっているわけではないのですが、ダイエット面ではどうだったのかを最後に紹介しておきます。

実はタバタ式を始める前から少しづつ腹が出てきました・・・。

お通じがあまりよくなく、お腹にたまっているような感じがここ半年ぐらの間あり、ズボンが少しきつくなってきました。

これがタバタプロトコルを実施することで、減っこむか?と少し期待していたのですが、今のところ効果なしです。

田畑先生の本の中に紹介されている「仰向けキック」っていうメニューがあります。

これは仰向けになって床に両手をついて、交互に足を蹴りだすというもので、結構腹筋を使います。

お腹周りのダイエット効果のことも少し期待して、トレーニングメニューの中に入れるようにしておいたんです。

しかし、結果としてはまったく効果なく

ウェスト

夜の食事の量が少し増えてしまったことやお通じが相変わらず改善されていないため、お腹が少しぽっこりしている感じは続いたままで、ちょっと嫌な気分です。

 

やってみた感想ですけど、お腹周りをすっきりさせたいなら、ちょっと続けて効果を実感した美木良介さんのロングブレスや腹筋の方が良いのでは・・・と思います。

タバタ式は直接的なダイエット効果が無い!と田畑先生がはっきり言っているように、残念ながらお腹周りに効果は見られませんでした(涙)

 

まとめ

ということで、タバタプロトコルを6週間実施してみての体感効果をお伝えしました。

タバタプロトコルの主目的である身体能力の向上、持久力の向上という面では、普段の生活や体を動かした後の状態から、確実に変化があったと体感できています。

週2、3回しかやっていないわけですけど、このようなこういう効果が得られるのは、正直ビックリでした。

それと、予想どおりですが、丁度気になっていたお腹まわりのダイエット効果は無いことが自分の中では検証できました。

お腹まわりをすっきりさせたいなら、別のプログラムの方が効果的でしょう。

お腹まわりについては、このままの状態にしておけないので、効果的な方法を調べて実践してみたいと思います。

結論として、タバタプロトコルは持久力の向上には確かに効果があり、疲れにくい体つくりを実現することができるということでした。

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