マウスピースの市販されている2種類の内、おすすめはどちら?

先週、奥歯に痛みがあって歯医者に行ったところ、歯ぎしりが原因だと言われました。

あわせて、前歯の内、糸切り歯が歯ぎしりのせいですり減っていることを指摘されたんです。

手鏡で見ると、確かにあごを右や左にずらす時に、丁度歯が重なりあう部分が綺麗にすり減っているのがわかり、びっくりしました。

ええ、こんなにすり減ってたの!!って思うとちょっとゾッとしました・・・。

その時、歯医者さんからはマウスピースを作った方がいいよ、と勧められたのですが、何となく素直に聞き入れることができず・・・。

これまで自分で歯型を作るタイプの市販のマウスピースを時々使っていたんですが、歯医者から帰った後、奥歯だけあてるタイプのマウスピースもあるので、それも試してみようと思い立ちました。

そこで、今回の記事では、恐らく歯ぎしり用のマウスピースの代表選手とも言える歯型をつくるタイプと奥歯だけに当てるタイプの2つのマウスピースの両方を使ってみての感想等を紹介してみます。

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1.市販されているマウスピースの種類

市販されているマウスピースを大きく分けると、

1.自分で歯型を作るタイプ ⇒ 歯全体に噛ませるもの
2.奥歯だけに固定させるものを当てるタイプ

 

の2種類になります。

市販されているマウスピースを調べて、もう少し細かく分けると5つに分類されました。

その内容はコチラの記事に紹介しています。

コチラ 歯ぎしり対策のマウスピース!市販のされている商品の種類を調べてみました

 

自分の場合、これまで1のタイプのマウスピースを使っていましたが、今回2のタイプのマウスピースも購入して試していました。

それじゃ、早速レポートしてみます。

 

2.歯型を作るタイプのマウスピースについて

恐らく以前はこのタイプだけだったと思います。

市販されているマウスピースは1,500円程度の価格帯のものが多いのですが、1,000円以下の安いものから5,000円以上の高いものまで、値段にかなりばらつきがあります。

 

このタイプのマウスピースはお湯につけて柔らかくしてから、口の中に入れて歯型を付けます。

その後、口から出して冷ますと自分の歯型がついたマウスピースが簡単にできあがります。

 

歯型の成形

これは今使っているマウスピースです。

写真ではわかりずらいのですが、少しずれており、左右対称につくれませんでした。

マウスピース1

前の方から撮った写真ですけど、左右が形がおかしいことがわかります。

マウスピース前

口の中に入れる時に、マウスピースが柔らかくなってぐにゃぐにゃしているので、ちょうど真ん中部分を口の中に入れることができず、全体的に右にずれた状態で形成されてしまったという感じです。

商品レビューを幾つか見ると、最初の歯型の成形がうまくできない人もいるようです。

自分の場合も、使えないわけではないですけど、左右がちょっとずれているマウスピースができてしまいました。

 

使ってみての感想

咥えてみると、口を閉じようとしないと、少し口が開く感じです。

口が小さい人だともしかしたら口が閉めにくいかもしれません。

最初の時は口の中の違和感が半端ない感じでした。

口全体にマウスピースを噛ませるので、朝起きてマウスピースを外す時、ちょっと変な感じがあります。

それに時間が経つと、噛みあわせが少しずれるせいか、顎の位置に少し違和感があったりしました。

使っている内に、「まあこういうもんだろう」ということで慣れてはきます。

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3.奥歯にあてるマウスピース

最近買ってみたのが、奥歯にあてるタイプのマウスピースです。

購入したのはコチラ

 

いくつかのタイプがありますが、歯医者さんの推薦文があったのと、歯型を付けるタイプじゃなかったので、今まで使っていたものとは全く別のタイプを試してみたく、このマウスピースを購入してみました。

 

商品の特徴

商品を見ると、本当にちっちゃく、これが2,000円か!!っていう感じでした。

マウスピース3これは全体的に柔らかいゴムのような素材でできており、ぐにゃぐにゃします。

引っ張ると伸びます。

マウスピース2

これで大丈夫かな・・・と思いましたが、口の中に入れるとす〜っと奥歯に当てることができました。

歯型を付けるタイプのように、マウスピースが固定してやるぞ!!という主張をすることもなく、口の中の違和感も少ないという感じです。

 

使ってみての感想

奥歯だけ噛ませて、前歯はフリーになっちゃうんですけど、口に入れた時、やっぱり口を閉じるようにしないと、少し口が開きそうな感じになりました。

そのため、初日は口が少し空いてしまって、口呼吸をしてしまう状態で、朝起きると口の中がすっかり乾いていました。

もしかしたら、これダメ??とも思いましたが、次の日はすっかり改善されたんです。

口を閉じる意識で寝たら、口を開けることもなく、朝起きた時の口の乾きもありませんでした。

口全体を固定させることが無いため、口への負担もほとんど無い状態です。

 

正直、歯型を作るマウスピースより使用感がずいぶん楽です。

2つのマウスピースを試してみましたが、こちらのタイプが随分いい、というのが感想です!

 

商品レビューでは「飲み込んでしまいそう・・・」というものがありました。

確かに歯型を付けるタイプのように、歯にばしって固定されるわけでもなく、小さいので間違って飲み込みそうになるかもしれないとは思いました。

もしかしたら、寝ている時に大きな口を開けていびきをかくような人は、奥歯のマウスピースが奥歯から外れしまって、誤って飲み込むこともあるかもしれませんが、使ってみての感想としては、さすがに「誤って飲み込むことはなさそう」というのが個人的な感想でした。

 

<まとめ>おすすめは?

ということで、2種類のマウスピースを使ってみた感想を紹介しました。

個人差はあるんだと思いますが、自分としては2番めの奥歯だけに当てるタイプのマウスピースの方が良かったと感じています。

歯全体を固定することなく口の中全体の負担も少なく、口の中に入れた時の違和感も少なかったですね。

恐らく噛みあわせがずれた時も、歯型を固定していないので、あまり問題にならないだろうなと思います。

もし、これから市販のマウスピースを購入されるなら、こちらのタイプを試してみることをお勧めします。

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