これで睡眠の質を向上!劇的に変化させる8つのポイント

睡眠については、前々回の記事で少し紹介しました。

コチラ 深い眠りにつくたった2種類の方法の内、寝る前の過ごし方を解説

今回は睡眠の質を向上させる方法の2つの内、睡眠の質を向上させる環境についてまとめてみました。

お金がかかるものとそうでないものがありますが、幾つかでも実践してみれば効果が体感できると思いますよ!

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1.睡眠の質を向上させるための環境とは

いろいろ調べてみましたが、睡眠の質を向上するために検討すべき環境面でのポイントは以下の8つとなります。

1.暗くする
2.枕を変える
3.布団を変える
4.電子機器を置かない
5.室温を変える
6.湿度を変える
7.音を変える
8.匂いを変える

 

早速、それぞれについて解説してみます。

 

2.質を向上させる7つのポイントを解説

2−1 暗くする

あなたは寝る時に真っ暗にする方ですか?それとも豆電球か何かをつけたまま寝る方ですか?

実は大切なポイントの一つとして、寝る場所の明るさがあります。

まず寝る場所の明るさを変えるようにしてみましょう。

 

寝る場所に適切な明るさとは文字が何とか読める明るさです。

明るさの単位で言うと30ルクス以下です。月明かりぐらいですね。

 

実は真っ暗にした方が良いと主張する専門家の方もいますが、不安にならないなら暗くても良いと思われます。

 

2−2 枕を変える

寝ている間、大人は30回程度の寝返りをするそうです。

寝返りはとても大切で、寝返りをうつことで体の中の血流が良くなり、体の疲れをとってくれるんです。

そのため、無理なく寝返りができること

これが寝ている時の首の負担を減らし、体によい影響を与えてくれる大切なポイント!

そこで、枕選びってとっても大切になるんです!

前回の記事で紹介した枕マニアの高畑裕太さんがテレビ番組内で紹介していた枕を紹介します。

 コチラ 睡眠の質をぐ〜んと高めるたった2種類の方法の内、寝る前の過ごし方を解説

 

まず最も愛用していると紹介した枕がコチラ!

この枕の名前はBlueblood(青い血)!!

この販売ページには動画もありますので、どのぐらい首への負担が減りそうか、よくわかります。

購入者の評価も結構高いですし、高畑さんがイチオシしていた枕だけはありますね。

この枕を使うことでヘルニアを改善したアスリートの情報も紹介されていますので、枕は単純に睡眠の改善だけでなく、体全体の健康回復にも大きな影響を持っていることが分かります!!

 

もう一つ、番組内で紹介されていた枕で気になっているのがコレ

六角形っていう変な形の枕ですけど、これは横向けになった時の首への負担を減らすと同時に、眠りをよくるすための様々な工夫がされています。

購入者の多くが寝起きがスッキリすることを実感していたり、首や肩が楽になったと感じている方が非常に多いですね。

 

2−3 布団を変える

枕と同様、布団も眠りの質を左右する大切なアイテムですね。

布団の場合、敷布団の硬さと布団の中がどの程度の温度になるのかが重要なポイントです。

 

硬さですが、敷布団に横になった時、快適に感じるより少し固めの布団を選ぶのがベスト。

しかし、寝やすいのは表面が柔らかいもの。

 

寝具内の適切な温度は33度程度と言われています。

体温よりちょっと低いぐらいということになりますね。

 

硬さと布団の中の温度の2点について気をつけてみて、このような状態ができる布団を選ぶことが大切です。

布団については、いろいろな種類が出ていますので、後日もう少し調べてみようと思います。

 

2−4 電子機器を置かない

枕元にスマホを目覚まし代わりに置いている人って結構多いと思うんですけど、こういう電子機器をできるだけ寝室に置かないようにすることが勧められています。

自分も目覚まし代わりにスマホを使ってました(>_<)

スマホに安眠用のアプリを入れて、波の音とかの音楽を聞きながら寝ていました。

しかし、この情報を聞いてやめました!!

 

この電子機器の身体に与える影響については、まだ研究段階のようですが、電磁波過敏症というものが知られており、頭痛や睡眠障害等に影響を与えることが報告されています。

まだ確定していない情報のようですが、電磁波を出す電子機器を置かないようにしておいた方がいいでしょうね。

 

スマホの代わりにこういう目覚ましもあります。

音と光で快適に目覚めさせてくれるもの。

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これ、睡眠の質を高めるロジックをうまく使っているすぐれものの目覚ましで、こういうものがあったのか!!っていう驚きの商品でした。

3ヶ月間の返金保証付きで、かなり強気です!

値段はかなり高めですけど、相当効果が高そうです!!

 

2−5 室温

寝る場所の温度ですが、これも人によって主張が違っています。

いろいろ見てみましたが、夏が25℃前後冬は15℃前後というのが自分の中ではしっくり来ています。

夏の間は適度に冷房を使うのが良さそうですね。

 

2−6 湿度

50〜60%程度が適当と言われています。

乾燥しすぎている時は加湿器等で適切に湿度をあげるようにしましょう。

 

これはかなり人気のダイニチの加湿器。

1%単位で湿度を設定することができますし、音も非常に小さく3年保証も付いているすぐれもの。

 

2−7 音

音も睡眠に影響を与えます。

寝る場所における室内の音の許容範囲は40ホーン以下と言われています。

40ホーンと言うと、冷蔵庫のコンプレッサー音程度で、60ホーンは目覚まし時計の音

音が気になるかどうかは人によって異なりますが、寝る場所はなるべく静かな場所を選ぶようにしましょう。

 

2−8 匂い

匂いはリラックス効果に影響を与えてくれます。

そのため寝室の匂いにも気をつけてみることができますね。

例えば香りの中でもラベンダーやカモミールなどの匂いには鎮静作用があります。

ヒノキ等の木の香りも効果的ですね。

このような匂いを嗅ぐことで、気分が沈まり、寝付きが良くなります。

 

これはファブリーズですけど、ファブリーズスリープ プレミアムという商品で、安眠用のファブリーズです。

安いし手軽ですすから、これなんかいいでしょうね。

 

3.枕のこと

自分の場合、10年ぐらい枕を使わず寝ていました。

枕をしているとどうしても寝付けなかったからです。そのため、ずいぶん前から枕を使わず寝るようになっていました。

しかし、寝起きの時に歯ぎしりが原因で頭痛があるとか。。、首が痛い・・・というようなことが続いていました。

今回いろいろ調べてみると、良い睡眠を取るためには枕をしないのはまずい!ということがわかり、最近は枕をして寝るようにしています。

 

しかし、寝ている間は寝相が悪くて、枕があっちこっちに行っている状態・・。

せっかく枕を使い始めたのですが、今のところ正直あんまり枕の効果がありません。

そのため今回紹介した枕を使うようにして、もっと体への負担が少なくなり、質の高い睡眠をとれるようにしてみようと思います。

 

買うならこっちの方が自分の場合は魅力的ですね!

 

まとめ

今回は睡眠の質を向上させるための環境の作り方について、8つのポイントについて紹介しました。

特にスマホを枕元に置かないようにするのはすぐに出来ますよね。

今日からやってみていただければと思います。

 

結構お金がかかるものがありますが、特に気になっているのは枕です!

今回の記事で紹介したBluebloodは来年購入してみようと思っていますので、またレポートしてみます。

これから布団から朝出来にくくなってきますが、この記事を参考に快適な睡眠が取れるように工夫をしていきましょう!

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