おすすめの仮面ライダー!平成ライダーの主観的ランキングベスト5


昨年のニュースで、バンダイが2014年3月に発売した「S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダーカブト ライダーフォーム」を再販することを決定したというものがありました。

上の仮面ライダーのように、かなりリアルなフィギュアのシリーズで、ちなみに上の製品は27,400 円しました。

今回再販が決まった「カブト」は2016年4月発売で、価格は税込み5,400円だそうです。

 

ということで、仮面ライダーカブトは人気のようですが、このニュースを踏まえて、前回は個人的におすすめしない仮面ライダーを紹介しました。

コチラ おすすめできない仮面ライダーがコレ!残念なベスト5

今回は個人的趣味を踏まえて、おすすめの平成ライダーをランキグ形式で5つ紹介したいと思います。

 

このランキングは全くの個人の主観でつけていますので、ご了承下さいね。

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平成ライダーおすすめ第1位 仮面ライダーカブト

個人的には平成ライダーの中では最も好きな作品でした。

 

今は作家になってしまった水嶋ヒロが「俺様キャラ」の主人公「天道総司」を演じました。

イケメンの水嶋ヒロがめちゃくちゃ声が良くて、「この人は声優なのか??」とよく言っていましたし、放送当時はうちでもよくカブトの話題が出ました。

この天道総司は「おばあちゃんが言っていた・・」というセリフを連発。それに続く、独特の教えを説き、それらは「天道語録」と言われました。

 

番組中ではプロ級の腕前を使った料理対決をする等、いままでの仮面ライダーにはなかったような場面も多数展開されました。

 

本題の仮面ライダーについてですが、仮面ライダーカブトは仮面ライダー生誕35周年記念作品でした。

 

それに、制作コンセプトは最強の仮面ライダー

 

そのため、主人公の天道総司自身は7年間も格闘の鍛錬をしており、変身前の生身の状態でもワームという敵とも戦えるほど「強い」存在でした。そのため、当然変身後は圧倒的に強かったですね!

 

カブトはカブトムシがモチーフとなったデザインで、ベルトに付けるカブトムシ型のゼクターツールを使って変身しました。

 

マスクドフォームという最初の変身フォームから、ゼクターを操作する時の「キャスト・オフ!」という変身音とともに、上半身の外側の殻?が飛び外れ、よりスマートで戦闘力の高まったライダーフォームに変形するという2段階の変身をしました。

 

これが何だかメチャカッコ良かったんです!

カブトムシをイメージさせる角のような突起が、下から上に動き、変身が完了する動きもかっこよさを更にましてくれました。

 

敵は人間を殺害しその人間に擬態する宇宙生命体という設定でワームと呼ばれました。

ワームはどこから来たのか、何のために人間を襲うのか?そういう謎を抱え、いつになったらこの戦いは終わるのか、先がまったく見えない状態で話がすすんで行きます。

 

ということで、圧倒的に強い仮面ライダーだったこと、ミステリアスな話の展開、敵味方に別れた多数のライダーが続々出てくる、天道総司というメチャクチャ濃い主人公・・・などなど、他の作品には無い魅力が本当に詰め込まれた作品だったと思っています。

 

そういうことから、個人的なおすすめランキング第1は仮面ライダーカブトでした!

 

平成ライダーおすすめ第2位 仮面ライダークウガ

クウガは久しぶりに見た仮面ライダーでした。

 

放送が始まった時に最初の数回見たのですが、実は訳がわからず、何だか映像も汚い感じで、途中で見るのをやめてしまったのですが、放送終了後に改めて全編を見たという作品でした。

 

このクウガでは、最終回の吹雪の中でのン・ダグバ・ゼバと壮絶な戦いが本当に印象的でした。

 

仮面ライダークウガは超古代の戦士が使っていた変身ベルトを使って、変身するという設定。

そして、敵のグロンギは超古代に以前クウガとして戦っていた人によって封印された怪人たち・・・。

グロンギは人間に近い存在という設定でしたが、残忍な性格で銃などでは死なないという生命力をもっていました。

 

この仮面ライダークウガは、そのグロンギ達が蘇り、まだ若かったオダギリジョー演じる主人公「五代雄介」が、クウガの変身ベルトを使って変身し、グロンギと戦っていくというストーリー。

 

敵も古代から蘇ったため、喋っている言葉は古代の言葉。

しかし、問題は日本の子供向け番組なのに、グロンギ達はグロンギ語を喋っているんです。

グロンギ達は日本語を使っていませんでした・・・。

 

今の敵役はどれも日本語を喋れるか、しゃべらないかですけど、グロンギ達は番組内でグロンギ語を喋っているので、一体何が喋らえているのがまったく分かりませんでした。

 

途中からは日本語の字幕が付くようになっていたり、グロンギも日本語を習得して、日本語で会話しているシーンも出てきましたけど・・・。

 

それに映像もこれまでの仮面ライダーの映像とはかなり違っており、子ども向けとして制作されていないような印象を受けました。

 

 

それと、もう一つ印象的だったのが、警察が出てくるという設定。

 

当然事件となれば、警察が出てきて当然。

でもいままの仮面ライダーでは警察が事件を操作する、という感じはありませんでした。

 

しかし、今回はかなりリアルで、事件が起きると警察が出てくる、そういう設定でした。

 

しかも、警察との連携して戦うというもの。

 

これがかなりリアルな設定だと思いました!

 

また、今でこそ仮面ライダーのフォームチェンジは当たり前ですが、このクウガでは色が変わり様々な力を発揮するのも、かなり印象的で、カッコ良かったですね!

 

コチラは ↓ 赤のマイティーフォーム

 

最終形のアルティメットフォームもカッコイイですよね!!

このように古代、リアルな設定、ストーリーの展開、最終回の壮絶な戦い等、非常に印象的な作品であったことから、おすすめの第2位とさせていただきました。

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平成ライダーおすすめ第3位 仮面ライダーアギト

第3位は平成ライダーの2番目の作品となる仮面ライダーアギトにしました。

 

仮面ライダーのビジュアル的にはクウガとの違いが最初よくわかりませんでした・・。

 

アギト以降の仮面ライダーはビジュアル的にかなり違いがありますが、クウガとアギトは今見ても、相当似ていると感じますよね。

 

 

このアギトは仮面ライダーシリーズ生誕30周年記念作品

 

アギトでも警察が出てくるのは一緒でしたが、主人公以外に別の仮面ライダーが出てくる、しかも変身するのではなく、仮面ライダーシステム(?)と言えるのでしょうか、G3システムを装着した仮面ライダーが出てきました。

 

当然、変身していないので、力には限界もありますし、メカが壊れる・・・、危なっかしく感じましたし、演じる要潤が可哀想に思える場面も・・・。

 

この仮面ライダーG3が出てきことは、かなり自分の中ではびっくりな演出でした。

 

賀集利樹が演じた主人公「津上 翔一」は記憶喪失で、自分がなぜアギトに変身して、戦うようになったのかがわからないままドラマが進んでいきます。

 

謎が深まるまま、ストーリーが展開していくため、目が話せない状態でした。

後半に主人公がアギトになった秘密が明かされるのですが、それもドラマチックな展開でしたね。

 

それと、もう一人の仮面ライダーギルスが登場し、仮面ライダー同士の戦いがあります。

ギルスは絶対正義ではない仮面ライダーとして描かれ、アギト以降の作品で、仮面ライダー同士がぶつかり合う最初の作品だったとも言えますね。

 

平成ライダーおすすめ第4位 仮面ライダー龍騎

複数の仮面ライダーが出て、互いに戦い合う先駆けとなった作品。

 

龍騎では13人もライダーが出てきて、ライダー同士が戦う・・、仮面ライダーは正義の味方という設定ではない・・、これまでの仮面ライダーから考えると、もう訳がわからない設定でした。

 

 

しかも、変身して戦うのは鏡の世界(ミラーワールド)

 

変身にはカードを使う、という点も目新しい部分でした。

 

ビジュアル的には正直言って「コレは無い!!」という感じでした。

どうして顔に格子が入っているのかあっ・・・!!って何度も心の中で叫びました!!

 

コレですが、↑ どう思いますか?

 

また、劇場版ではシリーズ唯一の女性の仮面ライダーである仮面ライダーファムも出てきました。

ということで、13人もの仮面ライダーが出てきて、ライダーバトルが繰り広げられる、ミラーワールド、龍騎のなぜ?というビジュアル等、これまでに無い仮面ライダー作品として、第4位にランクインとなりました。

 

平成ライダーおすすめ第5位 仮面ライダー555(ファイズ)

そして第5位は555(ファイズ)です。

 

最初、読めませんでした。(当然ですよね)

それに、最初555のビジュアルを見た時、「目がでかって!!」て思ったのが第一印象でした。

↑ のとおり、頭のほぼ全てが目になっているようなデザインですね。

 

ただ、この仮面ライダーがラインクインのしたのは、555のビジュアルではなく、ストーリーや設定が特徴的でドラマチックだったから。

 

まず、主人公が完全正義ではなかった・・・。

 

仮面ライダー龍騎の時もそうでしたが、仮面ライダーに変身する人が必ずしも正義だったわけではありませんでした。

 

この555の場合、主人公がやる気なし・・、なんで自分が戦うんだ!そんなノリだったのがびっくり。

 

 

さらに、今回の555では、逆に敵であるオルフェノクにも善良なものがいる・・という設定で、これが不思議なストーリーをかもしだし、印象的でしたね。

 

最近の作品でも仮面ライダードライブでは敵役のロイミュードのボスとともに第3の敵と戦うという、不思議な友情のようなものが描かれるという人間模様もありましたが、こういう状況設定は555が先駆けだったのかもしれません。

 

そのような、今までのライダー作品にない、人間模様の不思議な作品でした。

 

それと、敵のオルフェノクはやられると灰になる、人間が消える・・・と言った、映像的に今までと違ったホラー(?)的な雰囲気もあったのも特徴です。

 

携帯電話風の変身ツールが印象的で、メカニカルな変身シーンもお気に入りでした。

それと、「ピ・ポ・パ・ポ、スタンディング・バイ」っていう変身音が妙にカッコイイ!

ということで、仮面ライダー555が第5位となりました!

 

 

<番外編>

上の5つは仮面ライダーとしての個人的な評価ですが、実はもっと押しておきたいシリーズを番外編として最後にお伝えします!

ここにあげた5つのシリーズを超えたトップに位置づけてもいいんですが、

なぜ番外編なのかというと、仮面ライダーであって仮面ライダーではないからです。

 

気になる方はコチラもどうぞ!!

 意外と良かった仮面ライダー響鬼!いまさらですが評価した

 評価の低い仮面ライダー響鬼のつっこみどころと気になるポイント

 

 

まとめ

ということで、長文になってしまい、最後はちょっと息切れ状態でしたが、おすすめの平成仮面ライダーは

第1位 仮面ライダーカブト
第2位 仮面ライダークウガ
第3位 仮面ライダーアギト
第4位 仮面ライダー龍騎
第5位 仮面ライダー555

となりました。

 

どれも初期の平成ライダーばかりじゃん!!

 

ですが、最近の仮面ライダーは何か、薄いものを感じてしまい、結果としてこういうランキングになってしまいました。

 

それぞれに思い出というか、それぞれの作品に今も心に残る部分があります。

 

今は仮面ライダーゴーストが放送中ですが、今度またランキングをすることがあれば、是非ランクインできるよう、今後の放送で是非ドラマチックで忘れられないような印象的な展開になることを期待したいと思っています。

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