冷え性を改善する「ためしてガッテン」でも紹介された4つの方法

冷え性の方は冬は特に悩みの季節ですよね。

冷え性の方は手足が冷たくなって辛さを感じます。

そこで、今回も前回に引き続き、冷え性を改善する方法を調べてみました。

なお、今回の情報はNHKの人気番組の「ためしてガッテン」で紹介された方法を参考にしていますので、効果は保証されています!!

冷え性にお困りの方は是非参考にしてみてください。

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1.冷え性を改善する方法

ちなみに前回の記事では、どっちかというと手足の冷えを即効で温めるための方法を紹介しました。

 コチラ 手足の冷えを改善する方法で即効性のあるものがこの3つかな〜!

 

「ためしてガッテン」で過去に放送された情報の中で、それらの要素も踏まえ、冷え性を一時的・根本的に解消する方法がいくつか紹介されています。

それらをまとめると、以下のようになります。

  • 体を温める食べ物を摂る
  • お風呂に入る時の注意点
  • 首を温める
  • 太ももに手をおいて、ゆっくり呼吸する

それではそれぞれについて解説していきます。

 

2.ためしてガッテンの冷え性改善ノウハウ

2−1 体を温める食べ物を摂る

体を温める食べ物については、2種類の食べ物が紹介されています。

(1)たんぱく質を摂る

まず、体の中で熱をたくさん発生させてくれるたんぱく質を摂ることが紹介されました。

たんぱく質はたくさんの人が知っているとおり、肉や魚、卵、大豆製品、乳製品に多く含まれます。

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じゃ、なぜ、たんぱく質を摂るといいのでしょうか?

食事をすると、それほど熱くない食べ物を食べても体が暖かくなったりしませんか?

あれです。

この働きを食事誘発性熱産生というそうです。

 

それで、なぜたんぱく質なのかと言うと、実はたんぱく質は糖質や脂質と比べて、一番熱に変わりやすいからなんです。

そのため、特に冬場は肉類、魚介類、大豆製品、乳製品を多く食べるように心がけてみましょう。

 

(2)スパイスを摂る

スパイスを入れた食べ物を食べると、温かいだけの食べ物を食べた時と比べて、体温が上昇する時間が長くなります。

 

番組ではスパイスを入れた味噌汁と入れない味噌汁を飲んでみた場合の体温情報の変化を見ていました。

スパイスを入れていない味噌汁を飲んだ場合は、一旦は体が暖かくなったものの30分たったころは元に戻っていました。

しかし、スパイスを入れた味噌汁を飲んだ場合は、30分後も体温の上昇が続き、1時間30分後まで体が暖かくなる状態が続いています。

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このため、食事をする時はスパイスを加えるようにしましょう。

追加の情報では、コショウをたっぷり入れた激辛スープも、お酢を入れることで激辛にしていても、辛さがマイルドになるという情報も紹介されていました。

そこで、スパイスを入れる時はしっかり入れ、あわせて酢も加えると辛さが和らぐということも憶えておきましょう!

 

2−2 お風呂に入る時の注意点

番組ではお風呂に入る時は、10分ぐらいの時間、肩までお湯につかることで、血管の機能を高める効果が期待できることが紹介されました。

このブログでは半身浴の効果を紹介したことがありますが、その時は温めのお湯に20分程度入ることを紹介しました。

この情報と今回の冷え性改善のための入浴方法については、少し違いが見られます。

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自分でやってみたところ、肩まで10分ぐらい使っていると、手足がかなりぽかぽかしてくるようになりました。

 

あわせて、続けて半身浴の効果を狙うなら、10分たってから半身浴をしてみるというのも手だろうと思います。

お湯からでるころには体の芯の方までじわっとした暖かさを実感できるでしょう。

 

2−3 首を温める

番組では首を温めることも紹介されていました。

マフラー等をすることで、首を温めると体温を保つことができるだけでなく、手足の血管を開きやすくさせることがわかっているとか。

実際、首周りを暖かくしておくと、全身が暖かく感じます。

 

そこで、外出する時はマフラー等で首周りをしっかり温めるようにしましょう。

部屋の中に居る時も、こういうネックウォーマーを付けておくだけでかなり違いますよ。

値段も結構安いものがあるので、一つは手に入れておくようにしてみましょう。

 

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2−4 太ももに手をおいて、ゆっくり呼吸する

これは前回の記事でも紹介しましたが、ためしてガッテンでも紹介されています。

番組では1回あたり5分を1日3回実践することで、手足の冷えの改善が期待できると紹介されていました。

その方法とは、

1)椅子に座って楽な姿勢になる

2)手を太ももに置き、目を閉じる

3)以下の言葉を心の中で繰り返す

  • 気持ちが落ち着いている
  • 両腕が重たい
  • 両足が重たい
  • 両腕が温かい
  • 両足が温かい

というもの。

両手足が重い、暖かくなっている、と自分に言い聞かせることで、手足が徐々に暖かくなってきます。

後は慣れなんですが、毎日少しづつやってみるようにしましょう。

 

3.ためしてガッテンの情報以外の改善方法

ためしてガッテンで触れられなかった、2で紹介した方法の補足情報をお伝えします。

3−1 たんぱく質の摂る時、しっかり噛むこと

よく噛んで食べることで、食事誘発熱生産生が高くなるそうです。

ということは、食事をする時によくかんで食べるようにすることで、より体を温めてくれるということですね。

食べる時はしっかり噛んで食べるようにしましょう。

 

3−2 運動をする

年をとったり、運動不足になって筋肉が落ちてくると、基礎代謝が低下し、さらに食事有発熱生産生も低くなるそうです。

そのため、運動を行って筋肉を増やすことは、食事によってより熱を上げることにもつながります。

 

まとめ

以上、ためしてガッテンで紹介された冷え性を改善するための方法についてまとめてみました。

今回紹介したのは。

  • 体を温める食べ物を摂る(たんぱく質、スパイス)
  • お風呂に入る時の注意点(肩まで10分間つかる)
  • 首を温める(マフラーやネックウォーマーを身につける)
  • 太ももに手をおいて、ゆっくり呼吸する(1回5分、1日3回)

という方法です。

どれも比較的簡単にできる方法ですので、すぐに実践してみるようにしましょう!!

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