おすすめの歯ブラシ4製品と市販品の違いの8要素を大解説

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私達が毎日使っている歯ブラシ

ガシガシ磨きたいっていう方、ゆっくりじっくり磨きたいっていう方がいますが、そんなあなたにはどんな歯ブラシがオススメなのでしょうか?

 

現在、ドラックストアに行くとものすごい数の歯ブラシが売られていますよね。

その中から、どのようにおすすめの歯ブラシを選べばいいのでしょうか?

そこで、ある自分にとってのおすすめの歯ブラシを理解するために、歯ブラシ選びの際に大切となる4つの要素を解説しています。

それを踏まえた3つの商品と個人的に好きな1商品をあわせておすすめの歯ブラシ4商品を紹介しています。

あわせて、市販されている歯ブラシの違いの8つの要素に分類し、その要素別にどんな歯ブラシが売られているのかを調べてみました。

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ちょっと長くなってしまいましたが、以上のような調べた結果をまとめてみました。

 

1.おすすめの市販の歯ブラシは?

この後で紹介する歯ブラシ選びの基準をもとに、おすすめの市販の歯ブラシを紹介します!

 

しかし、有名メーカーから出ている最近の歯ブラシは候補として入りませんでした(-﹏-。) 

結果を見ると、結局、歯医者さんが推奨している歯ブラシになってしまいました。

 

例えばこれ。タフト24

歯医者さんで使われている定番的な歯ブラシです。

 

 

今回いろいろ調べてみたんですが、日本歯科医師会推奨設計の歯ブラシって結構あるんですね。

その推奨品なら一般的にオススメで良いと思われます。

 

 

ライオンのクリニカでは日本歯科医師会推奨設計です。

 

これはクリニカフラットカット

名前のとおり、ブラシが平にカットされており、後で紹介する良い歯ブラシの条件を全て満たしています。

 

 

こっちはクリニカアドバンテージ ハブラシ

立体カット等がされているのですが、歯科衛生士100人の80%以上が「理想的なカタチ」と回答しています。

 

 

歯科衛生士をしていた妻がいつも使っており、今もメインで使っているのがサンスターのガム(GUM)です。

GUMのシリーズは日本歯科医師会推奨商品が多いのですが、この歯ブラシは毛先が細かったりしています。

 

上の記事でも書きましたが、正しくハミガキができる人には毛先が細くても問題無いので、こういう歯ブラシも推奨品になっちゃうようです。

しかし、万人向けというわけはありません。。。

 

 

以上の3つは、万人向けの優等生という歯ブラシです。

ただし、これまで自分でいろいろな歯ブラシを買って、使ってみた結果、個人的に今一番のお気に入りというかおすすめの歯ブラシがコレ

 

デンタルプロのデンタルプロブラック

 

今まで使った歯ブラシの多くは、磨いた後も歯の表面がすっきりせず、気になるものも多く、あなたもそういう経験ありませんか?

 

でも、この歯ブラシの宣伝ページには、「水だけでも歯垢除去効果あり」、「一般的なナイロン毛より歯垢除去が15%アップ」と言われているように、磨き終わった後、歯の表面がツルツルに

 

ブラッシングの強さに関係なく、気持ちよく磨けます。

 

ということで、個人的なオススメはこのデンタルプロブラックでした。

 

 

2.どこを見ておすすめ歯ブラシを選ぶべきか?

さて、上のようにいくつかのオススメの歯ブラシを紹介しました。

 

ここで紹介した歯ブラシは、歯ブラシを選ぶ際に、いくつかの見るべきポイントを踏まえて選定したものです。

 

2−1 歯ブラシのパーツの名称

その前に、歯ブラシは場所によって呼び名がありますので、最初にそれを憶えておきましょう。

 

まず毛が付いている部分をヘッドといいます。

手にもつ部分はハンドル

ヘッドとハンドルをつなぐ部分がネックと言います。

歯ブラシ

 

2−2 市販されている歯ブラシの違いと見るべきポイント

現在販売されている商品をいろいろ調べると、歯ブラシには以下のような部分に違いがありました。

  1. 毛の硬さ
  2. 毛先の太さ
  3. 毛先の形(処理)
  4. ヘッドの大きさ
  5. 毛の配置
  6. ネックの長さ
  7. 握り部分(ハンドル)の形や素材

 

 

これらの違いの中で、自分にあったおすすめの歯ブラシを選ぶ際に、特に注意すべき点は以下の4つになると思われました。

 

それは、

  • 毛の硬さ
  • 毛先の太さ
  • 毛先の処理
  • ヘッドの大きさ

の4つです。

 

なぜ、この4つの要素が大切と考えたのか、それには理由があります。

 

ヘッドについては厚さの違いがあったり、ネックの長さやカーブの状態、ハンドルの握りやすさ等が歯ブラシの違いの要素にはなっていました。

しかし、それらは上の4つの要素と比べるとハミガキ自体にはそれほど影響は大きくないと考えたわけです。

 

ということで歯ブラシのパーツの名前と歯ブラシの種類の違いが分かったところで、この4つの要素について詳しくみてみたいと思います。

 

それでは、一つ一つ見てみましょう。

 

3.歯ブラシの選び方(ポイント解説)

3−1 毛の硬さ

恐らく昔は、歯ブラシの毛の硬さぐらいでしか歯ブラシの違いを示す要素は無かったんじゃないかと思います。

 

今も歯ブラシの毛のかたさは以下の3つですが、選ぶとしたら「ふつう」になるはずです。

「かため」を選ぶのは歯垢を取り除きたいという時だけに限定されるはずで、歯茎には良くありません。

「やわらかめ」を選ぶとしたら、歯肉に異常があり、歯茎に優しくしておかなければならない時です。

毛の硬さ 歯垢の除去力 歯茎への影響 適している場合
かため ×  
ふつう  
やわらかめ 歯肉にケガや炎症がある場合

 

 

<毛の材質について>

現在、市販されている歯ブラシはナイロン製のものが多いので、ここでは動物毛の歯ブラシは紹介していませんでした。

 

豚毛の歯ブラシもありますが乾きが悪く細菌が繁殖しやすいと言われており、多くの歯医者さんはお勧めしていませんでした。

 

3−2 毛先の太さ

今回調べてみたところ、毛先が細くなっている歯ブラシは結構多かったですね。

 

歯周ポケットまで歯ブラシの先が入り込み、汚れを落とすイメージ図が出ています。

しかし、歯医者さんが発信している情報をいろいろ見てみると、正しいハミガキが出来ない人が毛先が細い歯ブラシを使うと炎症が出てしまうケースもあるとのこと。

 

メーカーの情報だけを見ると、毛先が細い歯ブラシの方が歯周ポケットまで汚れが落とせていいように思いますし、自分も最近そういう歯ブラシを買ったばかりでした。

確かに軽く歯ブラシをあてて正しいハミガキができる人には効果がありそうです。

日本歯科医師会推奨設計の歯ブラシでも毛先が細いものがたくさんありますからね・・・。

 

しかし、正しくハミガキが出来ない人は歯茎を傷つけることになる可能性があるため、普通の太さの歯ブラシを使った方が良さそうです。

細い歯ブラシを使う場合について
使用者 正しいハミガキができる人 正しいハミガキができない人
特徴 歯周ポケットの奥まで磨ける可能性あり ハミガキする時に力が入りすぎて、歯茎を傷つける可能性がある
課題 使い方が難しい

 

 

3−3 毛先の形(処理)

歯ブラシの毛先の処理としては

  • 平らなカット
  • ウェーブカット
  • 山切りカット・凸凹カット
  • アーチ型
  • 段差植毛(長さの長短の毛が植毛されている)

等がありました。

自分の場合、山切りカット等の歯ブラシだと歯にピッタリして良いと思っていました。

しかし、これについても、たくさんの歯医者さんが指摘していますが、果たして歯のでこぼこ部分にぴったりフィットしそうなカットが施されている歯ブラシはハミガキをしている時に本当に自分の歯に果たしてあうでしょうか?

実際は磨き残しがあったりするため、カットは平らなものの方が良いと多くの歯医者さんが指摘しています。

そのため、歯ブラシのカットや毛先の処理については、平らな歯ブラシの方が良いですね。

 

3−4 ヘッドの大きさ

これも多くの歯医者さんが指摘していますが、ヘッドが大きい歯ブラシより、ヘッドの小さめの歯ブラシの方が奥歯まで届きやすいのは間違いないですよね。

また、歯並びが悪い人や丁寧に磨きたい場合もヘッドが小さい方が適しています。

歯並びが良い人は毛がきちんと歯にあたってくれるので効率的に磨けるので、大きいヘッドの場合は、そのような人向けと言えます。

そのため、小さめのヘッドを選ぶようにしてみましょう。

 

 

4.市販の歯ブラシの特徴大全集!

現在販売されている歯ブラシをサンプルに

4−1 毛の硬さ

4−2 毛先の太さ

4−3 毛の配置

4−4 毛先の形

4−5 ネックの長さ

4−6 ヘッドの大きさ・太さ

4−7 ネックの長さ

4−8 握り部分(ハンドル)の形や素材

の順番でどのような状況になっているのかを一つ一つ解説してみます。

 

 

4−1 毛の硬さ

かたさについては、

  • ふつう
  • かため
  • やわらかめ

の3種類に分かれます。

しかし、多くのメーカーでは1つの種類で3つのかたさを揃えているものはあまりありませんでした。

例えば、下のサンスターのオーラツーは、「ふつう」と「やわらかめ」の2種類だけ。

オーラツー

※サンスターオーラツーウェブサイト http://www.ora2.com/product/toothbrush.htmlから画像引用

 

または「かため」と「ふつう」とかでわかれており、3種類が全て揃っているというのは意外と少なかったです。

 

 

4−2 毛先の太さ

これはいろいろで製品によって異なりますが、表記無しか、細いか太いかとなります。

 

細いものは超極細とかの表記がされているものがあります。

例えばこのデンタルプロの商品は超極細毛と表記しています。

 

この超極細というのは結構多いです。

 

ライオンのシステマなんかも同じように超極細毛となっています。

システマでは通常の歯ブラシの毛の太さの10分の1の太さだそうです。

 

数は少ないのですが、逆に太い歯ブラシもあります。

花王のクリアクリーンでは極太毛の商品が出ています。

 

 

4−3 毛の配置

これも種類によってかなり違います。

(1)カット

例えばこのサンスターのオーラツーでは下図のように波型になってます。

ステインクリア_ハブラシ

※http://www.ora2.com/product/toothbrush.htmlより引用

 

花王のクリアクリーンでは立体凸凹カット

クリアクリーンの立体凸凹カット

※花王 http://www.kao.co.jp/clearclean/product/gfuto_haburashi.html?_ga=1.83505942.1093953132.1452256707より引用

 

ビトウィーンではもっと波型が強く、山切りカットが採用されています。

 

このルシェロの歯ブラシでは長短の毛が植毛されている段差植毛が採用されていました。

ルシェロ歯ブラシ

※ルシェロ http://www.gcdental.jp/products/toothbrush/ruscello/b_10.htmlより引用

ルシェロ歯ブラシ GCベーシック B−10

ルシェロ歯ブラシ GCベーシック B−10
価格:270円(税込、送料別)

 

ライオンのシステマアーチフィットハブラシは歯にフィットして磨きやすくするためアーチ形状になっています。

システマアーチフィットハブラシ

※ライオン http://systema.lion.co.jp/product/brush_arch.htmより引用

 

(2)植毛

ライオンのシステマでは逆U字型に毛を配置

システマハブラシ

※ライオン http://www.lion.co.jp/ja/products/84より引用

 

花王のクリアクリーンは3段植毛で歯並びが悪くてもしっかり磨けるようになっています。

クリアクリーン

※花王 http://www.kao.com/jp/clearclean/ccn_sphere_00.htmlより引用

 

ライオンのクリニカは毛先の形や太さを変えた立体的な形になるように立体マルチフィット構造の植毛がされています。

クリニカハブラシ

※ライオン http://www.lion.co.jp/ja/products/77より引用

 

サンスタードゥークリアαではナナメ密集植毛

サンスター Doクリア

※サンスター http://www.doclear.jp/lineup/maltifit/merit.htmlより引用

 

こちらのサンスタードゥークリアハブラシは奥歯までよく磨くことができるよう、先端部分の植毛を2倍にしています

サンスター Doクリア

※サンスター http://www.doclear.jp/lineup/clear/merit.htmlより引用

 

 

4−3 毛先の形

毛先の形については、特別な処理が施されていない普通の毛先以外に、

  • 毛先が球になっている
  • 極細
  • スパイラル毛
  • 毛先が3本に分かれている

といった種類がありました。

 

花王のクリアクリーン球と極細では毛先がになっているものと極細の毛が両方植毛されており、歯垢を残さない設計がされています。

花王 クリアクリーン_球と極細

※花王 http://www.kao.co.jp/clearclean/product/ghoso_haburashi.html?_ga=1.44241444.1093953132.1452256707より引用

 

 

花王のクリアクリーン歯間に届く2段毛ハブラシでは毛先が細くねじれているスパイラル毛が採用されています。

クリアクリーン スパイラル毛

※花王 http://www.kao.co.jp/clearclean/product/nidan_haburashi.htmlより引用

 

 

 

サンスターのオーラツーミラクルキャッチ毛/スパイラルキャッチ毛では、それぞれ下図のようなミラクルキャッチ毛スパイラルキャッチ毛が使われています。

ハブラシ___Ora2(オーラツー)

※サンスター http://www.ora2.com/product/ora2_toothbrush.htmlより引用

 

サンスターのGUMシリーズので銀の先端3本毛では、毛の先が3つに分かれており、歯茎にソフトにあたりながら歯垢をしっかり取り除くことができるようになっています。

銀の先端3本毛シリーズ

※サンスター http://jp.sunstargum.com/lineup/brush/silver/より引用

 

4−6 ヘッドの大きさ・厚さ

(1)薄型タイプ

ヘッドが小さいと奥歯まで磨きやすくなるため、通常の大きさよりヘッドがコンパクトになっている歯ブラシがあります。

 

ライオンのデントマキシマは下図のようにヘッドが2.6mmと薄い超薄型コンパクトヘッド

DENT_MAXIMA_デント_マキシマ

※ライオン http://www.lion-dent.com/client/products/basic/maxima.htmより引用

 

(2)幅広タイプ

ヘッドが小さく薄いと口の奥まで磨きやすいのですが、逆に歯茎全体も優しく磨ける幅広タイプもあります。

サンスターのバトラーお口にやさしいブラシは幅が13.5mmと通常の歯ブラシより幅広く、6列植毛されることで約4,200本もの毛で優しく磨くことができます。

バトラー幅広ヘッド

※サンスター http://www.butler.jp/yasashii/より引用

 

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4−7 ネックの長さ

普通のネックはまっすぐなのですが、歯ブラシによってはネックが長く設計されていたり、カーブして奥歯が磨きやすくしているものがあります。

 

(1)ネックが長いタイプ

ネックが長いと奥歯まで磨きやすくなるため、そのような歯ブラシがあります。

ライオンデントマキシマロング&スリムネック

DENT_MAXIMA_デント_マキシマ ネック

※ライオン http://www.lion-dent.com/client/products/basic/maxima.htmより引用

 

こちらのサンスタードゥークリアハブラシの解説はやかりやすいですね。

上のライオンの歯ブラシと一緒ですが、奥歯まで届くように細身で長めの設計がされています。

サンスター Doクリア_│_ドゥークリアハブラシ ロングスリム

※サンスター http://www.doclear.jp/lineup/clear/merit.htmlより引用

 

 

(2)カーブしているネック

花王のクリアクリーンパワフルヘッドハブラシはネックがカーブし、奥歯まで届きやすい設計となっています。

クリアクリーン_パワフルヘッド

※花王 http://www.kao.co.jp/clearclean/product/cc_haburashi.htmlより引用

 

 

4−8 握り部分(ハンドル)の形や素材

ライオンのクリニカアドバンテージでは握りやすく、軽い力で小刻みにみがきやすい“六角形スリムグリップを採用しています。

クリニカアドバンテージ

※ライオン http://www.lion.co.jp/ja/products/71より引用

 

サンスターのバトラーお口にやさしいブラシは複数の握り方でも握りやすい設計

バトラーハンドル

※サンスター http://www.butler.jp/yasashii/より引用

バトラー お口にやさしいハブラシ やわらかめ

バトラー お口にやさしいハブラシ やわらかめ
価格:410円(税込、送料別)

 

 

5.市販の歯ブラシはどのぐらいの種類があるのか?

最後にもう少し情報をお伝えしておきます。

 

こんな感じで、いろいろなメーカーからたくさんの種類の歯ブラシが販売されています。

ところで、私達は一体どのぐらいの数の歯ブラシから選ぶ必要があるのでしょうか?

 

自分が買う歯ブラシって、かなり限定されていますが、実は結構気になっていました。

そこで、現在、どのぐらいの数の歯ブラシが売られているのかを独自に調べて、推計してみました。

 

5−1 推計結果

2015年12月末現在で、どのぐらいの歯ブラシが販売されているのかということを実店舗で販売されている数とネットで調べてみてみた情報をもとに推定してみた結果を簡単にまとめると

  • 現在、私達が買うことのできる歯ブラシは125種類程度
  • 近所のドラックストアで販売されていた歯ブラシは40種類

 

これを毛の硬さや歯ブラシの形等でさらに区分すると、上記の数の3倍以上あると思われます。

 

そのため、歯ブラシ全体で言うと400種類ぐらいあり、ドラックストアでは120種類ぐらい店頭で売られていると推計できます。

 

私達はそのぐらいの歯ブラシの中から買うべき歯ブラシをチョイスする必要があることがわかりました。

調べる

 

5−2 世の中で買える歯ブラシの種類の想定

全日本ブラシ工業協同組合という組織があります。

 

その中に「歯ブラシ関係」のグループがあり、国内で歯ブラシを作っている45社の名前が掲載されています。

 コチラ 全日本ブラシ工業協同組合 歯ブラシ関係

 

その内、自社サイトに歯ブラシの製品を掲載していたのは17社でした。

この中から、一般向けに販売していると思われる歯ブラシの種類を数えてみました。

 

対象にしたのは一般に買うことができる大人用の歯ブラシで、旅行用等の携帯用歯ブラシや業務用の歯ブラシは除外しました。

また、毛先の硬さや色等では区別していません。

 

その結果ですが、なんと125種類もの歯ブラシがありました。

 

そのため、毛のかたさや歯ブラシの形等でさらに細かく分けると、今売られている歯ブラシは、恐らく400種類以上になるのではと思われました。

 

 

5−3 お店で売られている市販の歯ブラシの種類は

もう一つ調べてみたのは近くのドラッグストアに売られている歯ブラシの種類です。

 

実際にお店に行ってみて種類を数えてみたところ、丁度40種類の歯ブラシが売られていました。

 

細かく数えなかったのではっきりしたことはわかりませんが、色や形、毛の硬さでさらに複数に分けると恐らくその約3倍ぐらいの数があった感じです。

そのため、40種類の3倍で120種類ぐらいになるのではと考えられました。

 

このように具体的な数を示した上で考えてみることで、このぐらい数の多い歯ブラシの中から、自分にあった一本を選ぶのは結構大変だな・・・と思いました。

 

まとめ

今回の記事は現在市販されている歯ブラシの内、おすすめの歯ブラシを紹介しました。

 

今回、チェックすべき4つのポイントを踏まえ、万人向けにオススメなのが、

  • タフト24
  • クリニカ
  • GUM

となりました。

 

その4つのポイントとは、

  • 毛の硬さ
  • 毛先の太さ
  • 毛先の処理
  • ヘッドの大きさ

であることを紹介しました。

 

自分へのおすすめ歯ブラシを具体的に選ぶ際のポイントをまとめると

  • 毛の硬さはふつう
  • 毛先は細くないもの
  • 毛先は平らなもの
  • ヘッドが小さいもの

の4つになります。

 

ただし、毛先が細いものでも、正しいハミガキをしていれば特に問題はないようです。

 

いろいろと見てみた結果、歯ブラシには以下のような7つの点に違いがあることがわかり、現在販売されている歯ブラシを例に、それぞれの特徴を見てみました。

  • ブラシのかたさ
  • 毛先の太さ
  • 毛の配置
  • 毛先の形
  • ヘッドの大きさ・厚さ
  • ネックの長さ
  • 握り部分(ハンドル)の形や素材

 

以上のように、今回はかなり長々と紹介しましたが、よく分かったことがあります。

それはハミガキにとって大切なことは、歯ブラシの種類というより、ハミガキの仕方の方が大事ということでした。

そのため、正しいハミガキをするようにまずはこころがけ、その上で上記のようなポイントに注意して自分へのおすすめの歯ブラシを選ぶようにしてみましょう。

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