タープの張り方<砂浜編> 初めての時には気をつけたい3つの注意点

以前、このブログでも記事にしたタープがやっと本番の出番となりました。

ただし、ステージは海辺・・・というか、砂浜です。

結果として、かなり・・・、いやっ 相当苦労しました。

そこで、今回砂浜でタープを立てる時に苦労したことを踏まえて、注意すること等についてメモをしておきます。

スポンサードリンク

1.砂浜でのタープ張りで苦労した3つの点

今回天気がよく、風が心地よい日に海辺の砂浜でタープを張った時に苦労したのは3点でした。

1つはペグが抜ける

2つ目は風に煽られる

3つ目は風向き

 

それでは、この3つについて、具体的にどんな感じだったのかをお伝えします。

 

2.砂浜でタープを張る時のペグについて

以前書いた記事で、購入したヘキサタープについて触れました。

コチラ 安いヘキサタープでもそれなりにおすすめです

 

実はこのタープに付属しているペグでは、砂浜でタープを張ることはできませんでした。

CIMG0089

 ↑ 上の付属の細い金のペグです。

 

それはなぜかと言えば、砂浜にこのタイプの細いペグを打ち込んでも、すぐ抜けてしまうからです。

 

この手の細いベグでは、手でぎゅ〜っと砂の中に押し込めます。

でも、風がちょっと吹いてシート部分が煽られて、ロープに力がかかるとすぐにペグが抜けてしまいます。

何度か繰り返してみたんですけど・・・

結局固定させることができませんでした。

 

そこで、このペグでタープを張るのは断念し、

海でタープを張り始めていたんですが、急遽近くのホームセンターに行って、別のペグを買ってくることにしました。

 

急遽買ったのが、プラスチック製のペグ。

これだとさっきまで全く止めることができなかったのに、抜けることなくバッチリ止めることができました!!

 

調べてみると、同じタイプの製品なんですけど、砂専用ペグも売ってるんですね!

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) PC.サンドペグ30.5cm
価格:176円(税込、送料別) (2016/8/20時点)

これはペグの長さがもう少し長く、砂地に打ち込んでもさらに抜けにくくなっています。

 

今回は上のタイプのペグを買いましたが、海辺でタープを張る場合は、↑ のサンドペグの方が良さそうです。

 

しかし・・・、考えてみれば、あんな細いペグじゃ、砂浜では使いものにならないっていうぐらいのことはすぐにわかりそうなものですけど。

初心者だとやってみるまでわからないものです(涙)

スポンサードリンク

 

3.海ではシートが結構風に煽られる

あと、かなり苦戦したのがです。

今回は海風はそれほど吹いていませんでした。

普通にしていたら、気持ちがいいぐらいの風です。

でも、そのぐらいの風でも、タープを立てようとする時は相当な邪魔になりました!!

 

ポールにシートをかけて、立てると、相当煽られます・・・・。

普通はこんな感じで立てるわけです ↑ 

でも、ポールを立てた瞬間、シートがばさばさとすごく揺れ動きます!!

慣れてなかったことも有りますが、最初の2本のポールを立てるまでが本当に大変でした。

 

って思ったのが、メインポールのロープは最初から2箇所ペグで打ち込んでおくんですね!!!

これやってませんでした。

どうりで立てにくいわけです。

 

最初に片方の1箇所だけペグでロープを固定し、そしてポールを立て、

その後、もう片方のペグの位置を決めて、ロープを固定するというやり方でした・・。

これじゃうまく行かないはずです。

 

ただ、ポールを2つ立てた段階で、シートがばさばさ!

横側の4箇所をとめるのが結構大変だったことには違いありませんでした。

 

とにかく、海辺で多少風が吹いている時は、上の動画のような穏やかな感じになりませんでした。

 

 

4.風向きを考えた方が良かった

風の向きも考える必要がありました。

今回は初めてきちんとタープを設営したこともあり、向きとか何も考えずに立てました。

スクリーンショット 2016-08-20 6.59.59

立てたのは ↑ こういう向きでした。

海側に向いた感じで立てたんです。

横のシートが目隠しになって、他の人からは見られないプライベートな空間ができ、いい感じだと思いました!

 

そしたら、困ったことがおきました。

風が横側から吹いていたことに気がついんたんです。

スクリーンショット 2016-08-20 7.17.12
タープを立てたはいいんですけど、横から風がどんどん吹いてくるんで、こんな感じになりました。

スクリーンショット 2016-08-20 7.19.30

写真を撮っておけばよかったんですけど・・

実際はもっと酷かったですね・・・

ほとんど片側はスペースが無い状態でした。

 

結構苦労してタープを立てたので、向きを変えようという気力が無く、そのままにしていました。

 

恐らく・・・なんですが、風が抜ける方向でタープを立てたら、こんな風に片側のシートだけがこんなに押されることは無かったのでは・・・と思っています。

そのため、風が強い時にタープを立てるなら、風向きを考えて立てることが大切かと感じました。

 

 

5.補足情報

<風向きについて>

風向きについては、もう少し補足情報があります。

午前中は↑のような向きで風が吹いていたですけど、その場でバーベキューをしてお昼を食べた後、風向きが反対になりました。

っていうことで、今度は逆側のシートが風で押されるという状態に・・・。

 

結局、一瞬風が弱まった時に空間がきちんと確保されたかと思ったんですけど、

午後からは逆側の空間が圧迫されてしまいました。

 

ということで、長い時間海辺にいる場合であれば、風向きが変わるということも覚えておいた方がいいでしょうね。

 

<ポールは太い方が良さそう>

あと思ったのは、風でかなり煽られるんで、海でタープを立てる場合はポールは少し太いものを選んだ方が良いと思いました。

あまり細くて弱いポールだと、風に煽られてポールが曲がってしまいそう・・っていう感じもありました。

この日はたいした風は吹いていないと思いましたが、タープを立てると風をかなり意識せざるをえませんでした。

それと、もう少し風の強い日であれば、もしかしたらポールが曲がっていたかもしれません。

海で使うなら、安いものじゃなくて、もう少ししっかりした製品の方が良さそうです。

 

 

6.いきなり本番設営は難しいかな。。。

今回初めてまともにタープを設営してみました。

でも、もし自宅の庭が広い場合等であれば、外でタープを立てる前に家で練習しておいた方が良いと思います。

基本的にはとっても簡単だとは思うのですが、やったことない人はやっぱり苦労します。

(というか、自分は要領が悪くて時間がかかってしまったのだとは思いますけど(涙))

一番最初に説明書を見てもよくわかりませんでしたし、動画で見て、イメージできていたつもりでしたけど、

実際現場に行くと思ったようにはならないもんです。

一度経験してしまえばなんてことは無いと思いますが、やっぱり練習や経験て言うものは何においても大切だと痛感しました。

 

 

まとめ

今回は砂浜でタープを立てる時の3つの注意点についてお伝えしました。

自分はまったくのタープ初心者でしたから、こんなドジなことをしちゃいました・・。

同じように海辺の砂浜でタープを立てる時に、この情報が多少でもお役にたてば幸いです。

 

ただ、以前海辺で使ったパラソルと比べたら、広い空間で日陰が出来て、とっても良かったと言う事は間違いありませんでした。

やはりタープは非常に重宝します。

アウトドアの活動をするなら必ず1つは持っておいた方が良いと思います(^^)

 

ちなみに安いヘキサタープはこちらで紹介しています。

コチラ 安いヘキサタープでもそれなりにおすすめです

スポンサードリンク

もう少し自由になるお金があったらいいな・・って思っていませんか?

ひと月にブログに記事を1〜2回書くだけで、毎月安定して7万円も副収入が入ってくる・・・

そんな『ネット自販機』の作り方について期間限定でお知らせしています。