ココナッツオイルの効能と使い方あれこれ

3d11687c22034f24c2db303dce459c18_s昨年から効能が話題になっているココナッツオイル

2015年1月24日の「世界ふしぎ発見」でも取り上げられた際に初めて知った方も多いようです。

 

ココナッツオイルはダイエットや健康面で様々な効能があるそうで、いろいろと調べてみました。

しかし、同時に使い方や体質によっては注意が必要ということもわかりました。

 

そこで、ココナッツオイルの効能とあわせて利用する場合の副作用や注意する点についてお知らせします。

 

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1.ココナッツオイルの効能は

ココナッツオイルの効能には以下のようなものがあると言われています。

 

  • ダイエット
  • コレステロールを下げる
  • 糖尿病の予防・改善
  • 便秘の解消
  • 免疫力の向上
  • 認知症・アルツハイマーの予防改善
  • アトピーの改善

 

実際に利用した方は

「冷え性だったのが代謝が良くなり、体が温まるようになった。」

「ひどい便秘が治った。」

「乾燥肌がちょっと改善された。」

「頭をマッサージしたら、さらさらになった。」

等の声があります。

 

なぜ、このような効果があわれるのかというと、ココナッツオイルに豊富に含まれる中鎖脂肪酸がその一つの理由となっています。

 

 

この中鎖脂肪酸は体内ですぐに燃焼されます。

下記の本には以下のように紹介されています。

ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸は、体内ですみやかに燃焼 されます。これが、体内の中性脂肪やコレステロールを減らすことに、 大きく寄与するのです。

(引用:1日大さじ1杯で超簡単!ココナッツオイル健康法

 

そして、この中鎖脂肪酸は腸から吸収されて、肝臓でケトン体という物資に分解されます。

 

血液中のケトン体の濃度が上がると、体内のエネルギー源がブドウ糖からケトン体に変わることで、体内の脂肪が燃焼されるというわけです。

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2.ココナッツオイルの副作用

ココナッツオイルの半分の成分は「ラウリン酸」

ラウリン酸は母乳の主成分であり、副作用についてそれほど心配ないようですが、実は以下のような点に注意が必要です。

 

ダイエットについて

実はココナッツオイルを使っていると、1週間ぐらいで逆に太ったという報告もあります。

ココナッツオイルは高カロリー食品のため、毎日食べると逆に太る可能性があります。

 

単純に摂取したら痩せるというわけではないので注意が必要です!

痩せるのは摂取するカロリーと消費するカロリーの差。

体重が大幅に減るといことはないという報告がされています。

 

ここでは摂取カロリーをまず下げた上で、ココナッツオイルを摂取するようにしてみましょう。

 

また、ココナッツオイルの利用者のコメントを見ると、コーヒーに入れて飲んでいた方の中でお腹の調子が悪くなる人もいたり、油が気になり気持ち悪くなるという人もいるようです。

お腹の調子が悪くなってしまったり、あまり食事が取れなかったりと、その結果として痩せたという人もいるようです。

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食べ方に関する記事はコチラ  ココナッツオイルの使い方を食事の面からまとめたよ!

 

肌につける場合

しかし、もっと気をつけるべきなのは、肌につける場合、ココナッツアレルギーのある方は注意が必要だということです。

 

健康な肌の人がスキンケアのためにココナッツオイルを肌につけることは問題無いのですが、特にアトピー性皮膚炎肌になんらかなのトラブルのある方ココナッツオイルを肌につけることは避けた方がよいでしょう。

 

ココナッツアレルギーのある方は、湿疹や下痢が起きる可能性があります。

 

ピーナッツアレルギーのある方がピーナッツを食べると、最悪命取りになることもあるんですね。

 

ココナッツも似たような状況になる可能性が示唆されていますので、万が一肌に塗って異常が出たら、即座に塗るのも食べるのも止めた方がよいです。

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糖尿病の方への注意

もう一つ気になる情報がありました。

糖尿病の方はココナッツオイルによって作り出されるケトン体の影響を受け、ケトアシドーシスという状態を引き起こす可能性があるということです。

 

このケトアシドーシスは多尿嘔吐腹痛等の症状を起こします。

そのため、糖尿病の方は少量から試しはじめて、徐々に摂取する量を増やすことをおすすめします。

 

いただいたコメントを参考にもう少し調べてみました。

ただ、このように聞くと、ココナッツオイルやケトン体が糖尿病に悪いと思われそうですが、こちらのお医者さんが書いている本では、適切にココナッツオイルを摂ることで糖尿病治療にも効果があるとあります。

そのため、医師の指導が大切と思われます。

 

 

また、ココナッツオイルが持つ抗真菌作用によって、体内に増えすぎたイースト菌をやっつけてしまいます。

 

このため、体質によっては、ココナッツオイルを食べると気持ち悪くなったり、頭痛を起こしたり、のどが痛くなったり、様々な症状が出ることがありますので注意が必要です。

 

 

 

3.ココナッツオイルを使う場合の提案

ココナッツオイルにはたくさんの効能があるのですが、それでも適度な摂取量は1日大さじ2杯程度となります。

初めは 少量から使用したほうがいいですね。

 

それと、ココナッツオイルを取る=単純に痩せる、という訳ではないため、ダイエット目的の場合は注意が必要です。

 

ココナッツアレルギーの方や糖尿病の方は、副作用に気をつけながら使いましょう。

 

いずれにしても、自分の体の状態を理解しながら、上手にココナッツオイルを使ってみましょう。

販売されているココナッツオイルを調べてみましたが、この商品が現在安く販売されていますよ。

 

初めて購入する場合は、コレを選んでみるのもよいかも。

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