七夕の短冊に書かれた願い事を4つの分野で主観的ランキングしてみた

7月のはじめの頃の季節の行事と言えば七夕ですよね。

七夕と言えば、笹に飾る短冊でしょう。

でも、近頃と言えば、短冊に書かれる願い事はかなりユニークなものもあるみたいです。

そこで、今回は

思わずププッと笑ってしまうような面白い願い事

これってわかる〜っていうような共感できる願い事

読むだけで感動したり、何となくこころ温まる願い事

に加えて、ちょっと??という番外編のランキングを勝手につけてみました。

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1.七夕に書かれた短冊の願い事ランキング

主にツイッターで紹介された短冊に書き込まれた願い事の内、

  1. 面白い
  2. 共感できる
  3. 感動する・心温まる

の3つの視点をもとに、私の主観で勝手にランキングをしてみました。

今回の記事のために、たくさんの願い事を見てみましたので、そのランキング結果を紹介してみます。

1−1 短冊に書かれた願い事面白編

第1位 お母さんと子供つくる

コレは駄目!

そういう意味で書いたんじゃないんでしょうけど、思わず笑ってしまいます

第2位 おじいちゃんがカエルになりますように

なぜ、おじいちゃんがカエルにって願っちゃったんだろう?

思わず吹き出し!

第3位:火の玉投げたい!

純粋に面白いし、確かにやってみたい。

誰かに当てたいんでしょうね。

第4位:毛がをしないように

書き間違いのはずだけど、なんとなく毛ガニに見えてしまう・・・

第5位:あかりがたこやきになれますように

たこやきが好きすぎるみたいで、それをよく知っているかららしい・・・

でも、これだけ見ると、思わずプププ(笑

第6位:ミッキーみたいな素敵な旦那さまに巡り会いますように

ミッキーが素敵な旦那像なのか・・?

そういうイメージがあるって初めて知りました!

第7位:高野豆腐になりたいです

意外なものに「なりたい」っていうのが、面白編で結構多かったんですが、第5位のたこやきに次いで、この高野豆腐がランキングでした!

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1−2 短冊に書かれた願い事共感できる編

第1位 毛が増えますように

単純に多くの方が共感する願いです!

第2位 毎朝すわれますように

ひねりは全くありませんが、毎朝の通勤電車で座れたら・・っていうのは、誰しもの共通の願いですよね。

でも、これを短冊に書くのがグッドでした!

 

第3位 シンカリオンのエヴァンゲリオンに乗りたい

電車つながりです。 1位にしたかったのですが、これってこのアニメを見ている人にしかわかりませんからね。 自分も乗ってみたいっていうことで、高ランキングです。

第4位 問題なく辞職できますように

わかる人、多し。 共感度高いためランクインしました!

第5位 ミッフィーにうもれる1年をむかえられますように

男性でも、その気持はなんとなく分かる気はするので

ランクインしました!

かわいらしい

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1−3 短冊に書かれた願い事感動・心温まる編

第1位 人生ここまで来ると有り難いことばかり

もう願い事ではありませんね。 でも、このメッセージに感動する人多いみたい。

第2位 おとうさんとおなじかいしゃでじんこうえいせいをつくりたいです

同じツイートの中の1つ(右上)の短冊。 小さい子どものほっこりする願い

第3位 百五才のおばあちゃんとまた合えますように

同じツイートの中の1つ(右下)の短冊。 純粋な願いに心温まりました!

第4位 ユニバーサルスタジオに行きたい

かなり難解でしたが、この短冊を見るだけで、小さい子どもの純粋な願いに何となく心温まります

第5位 かっこいいかまきりになりたい

左上の短冊です。 共感編か、面白編にランクインだったかもしれませんが、これも何となく気持ちがわかります。 何となくほっこり、ほんわりするため、第5位に!

1−4 短冊の願い事番外編ランキング

スズキがとっても好きらしい

これはちょっと酷い

トランスジェンダーも御茶ノ水大学に入れるようになるらしいし

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2.七夕の時に短冊に願い事を書き始めた由来は?

2−1 中国の行事から来ている

今回ついでに短冊について調べてみました!

短冊に願い事を書く由来は、さかのぼっていくと中国の乞巧奠(きこうでん又はきっこうでん)いう行事に行きつきました。

七夕っていうと、織姫の話がありますよね。

この乞巧奠は、牽牛(けんぎゆう)と織女の二星を祭って、手芸や芸能がうまくなるように願う行事です。

そのため、当時は女性が織物や裁縫などの上達を願っていたそうです。

2−2 和歌や習字の上達を願った

ここから先はいろいろな情報をまとめたものになります。

これが奈良時代に日本に伝わってきたそうです。

最初は宮中で行われていきました。

そして、織物や裁縫の上達を願っていたものが、和歌や習字などの芸事の上達を願って短冊に書くようになったようです。

しかも、江戸時代の頃には、男性も女性も願いを書くという感じに変わっていったそうです。

この頃には、願い事を書く時に紙の短冊が使われるようになりました。

そして寺子屋で字の基本的な読み書きやそろばん等を教えてもらうようになってきます。

そうすると、子どもたちが七夕になると、自分の読み書きが上手くなることを願い始めたそうです。

そして、だんだん何でも願い事を書いても良いという感じになったようです。

3.短冊を飾ることって日本でしかしないんですって

上で見ていただいたとおり、日本の全国各地で、短冊に願い事を書いて、笹に飾ることが広く行われています。

でも、このように短冊を笹に飾る風習は日本以外では見られないそうです。

へ〜!! 知りませんでした。

今のように、笹に短冊を飾るのは江戸時代からとか。

しかも、日本でしか見られない光景とのことですから、日本の風物詩とも言えそうですね。

今は面白短冊とか、これはどうかな・・っていう願いが書かれているものもありますが、しっかり大切にしていかないと・・

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まとめ

今回は、日本の夏の風物詩と言える(ことが今回わかった)七夕の短冊に書かれた願い事ランキングを紹介しました。

面白編

共感編

感動・心温まる編

番外編

の4項目を紹介しています。

あなたはどの短冊に書かれた願い事が好きでしたか?

自分の場合は、シンカリオン・・かな?

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