風が強い時のアウトドアでバーナーを使うための便利な5点

アウトドアで火起こしをする場合、意外と強敵なのがです。

特に海辺で火を起こす場合は、風が強いので何度も苦労しました。

今日、海に行った時に小型バーナーでお湯を沸かして、カップヌードルを食べたんです。

しかし・・・・、

結構な風が吹いており、バーナーにすぐに火がつかず・・(汗

しかも、なかなかお湯が沸かないっていう状況に・・・。

あ〜あ、こういう時の為に風よけになるようなものがあったら・・・!

って、思って探してみると、いろいろあるんですね。

そこで、今回は風が強い時にアウトドアで火をつけるための風よけになる道具を紹介したいと思います。

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アウトドアで風がある時にバーナーを使うためのツール

安いもので言うと、まずはこういうグッズがいいでしょうね。

風除板です。

アルミの細長い10枚の板を立てて、風よけにする道具です。

金額的にも安いですし、小型バーナーを使う時の風よけに最適でしょう。

サイズ:4cmx24cm

重量:250g

値段は1,000円ちょっとと手頃。

ただし、ちょっと注意が必要な点を言うと、この風除板は軽いので、風が強い時はこの風よけごと風に煽られてしまうことです。

アウトドア用の風除板のバリレーション

この風除板については、基本的にバーナーやコンロの周りに壁を作るというタイプになりますが、あとは多少のバリレーションがありました。

何を風から守るかという用途とデザイン的な違いでいくつかのものがあったので、それらを紹介しておきます。

<コンロ等の風除け>

上で紹介した風除板は10枚の板をぐるっと丸くして小型バーナーに風が当たらないようにするものですが、これは下図のようにコンロ等の周りを囲うタイプです。

サイズ:約445×250×190mm(使用時)

重量:約1kg

メーカーはユニフレームのため、値段はちょっとだけ高めです。

<木製の風除板>

変わったものだと、木製っていうものがありました。

素材は土佐ひのき、ウォールナット

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木製だけあって、値段はお高めです!

相当なこだわりがある人向けでしょうね。

サイズ:幅72cm x 高さ40cm x 厚み0.8cm

<組みあわせ型>

いくつかの風除板を組み合わせて使えるタイプです。

しかも、曲げて、組み合わせて使うことができるので、コンロ等にも使い安いでしょう。

熱反射効果があるので、早く温めたい、焼いてしまいたいって言う時にも活躍してくれます!

サイズは1枚約380×220mmで、これが3枚セットになっています。

重量:約450g

<デザイン性高いタイプ>

風除板の多くはアルミ色ですけど、このタイプはカッコよく、カラーもいくつか用意されています。

こちらのバーゴは、青、黒、ナチュラルの3色が用意されています。

サイズ:8.1cm×41.6cm (使用時)

サイズを見てもらうとわかりますが、高さが低いです。

小型のストーブやバーナーを利用する場合がいいでしょうね。

当然ながら、バーゴのこういう小さなコンロ用で使っている人や・・・

エスビットのこういう小さいポケットストーブ等を使う場合に限られるかもしれません。

まとめ

ということで、今回は小型バーナーやコンロを屋外で使う時の風除けになるものを紹介しました。

アウトドアでの活動は条件がいい時ばかりではありませんし、火をつけたり、調理をする時のために、このような道具を準備しておくことがいいでしょうね。

特に小型バーナー用のものは、値段も1,000円程度ですから、早速準備しておくのがいいと思います。

個人的には風が強い時のことを考え、重量が少し重たいものがいいとは思います。

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