ビーチパラソルのスタンドでおすすめしない注水式とおすすめしたい◯◯

海の日陰と言えば、ビーチパラソルですよね。

見た目も涼しげですし、海に行く時は必需品と言えます。

しかし、見落としがちなのが、ビーチパラソルを固定するためのスタンド

私達が買うことができるビーチパラソルスタンドっていくつかのタイプがあるんですけど、海で使うこと限定で言うと、その中にはオススメできないものがあります。

それは注水式のビーチパラソルスタンド。。。

いやいや、そんなことって最初から分かるでしょ!!って思えそうですけど、初めて買った時って分からなかったんです(涙

私自身、複数のビーチパラソルスタンドを購入し、実際に海で使ってみました。

その経験を踏まえて、これはオススメしない、逆におすすめっていうビーチパラソルスタンドを紹介したいと思います。

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1.ビーチパラソルのスタンドでおすすめしないのは注水式

ホームセンター等でよく売られているのがこの注水式

自分の場合も、一番最初にこの注水式のスタンドと大きめのビーチパラソルを購入しました。

しかし、海で使うなら、コレって大変な欠点が!!

海で使ったことあるんですけど、

  • 水を最初から入れていった時 ⇒ 運ぶのに結構重かった(というか重すぎた)
  • 水のタンクを別に持っていった時 ⇒ タンク部分に水を入れるのに時間がかかった

という感じです。

この注水式は大きさによりますが、水を入れると重さが20kg近くになります。

水を入れずに海に持っていくか、半分ぐらい水を入れてもっていくか、あるいは空の状態にして持っていくは別にしても、20kg近い量の水を持ってく必要があるんです。

それって、合理的ではないですよね!

結局、この注水式のビーチパラソルスタンドは海に行く時以外も使うことなく、お蔵入りになってしまいました。

ホームセンターでもよく売られています。

水を入れて簡単に固定できそうな感じがしますし、使い終わったら水を抜けばよく、使い勝手が良さそうですけど、海で使うとなると、ビーチパラソル自体を移動させる場合は、まったくオススメできません

使えそうな場面と言うと、真ん中にビーチパラソルを立てる穴の開いたテーブルで使う時ぐらいでしょうかね・・・。

あるいは庭に設置しておくようなケースでしょうね。

しかし、我が家のウッドデッキにビーチパラソルを開いて置いていた時は、強い風が吹いて、ウッドデッキの上をずるずるっとスタンド部分が移動したり、パラソルが風に煽られてひっくり返りそうになったことが何度かありました・・・。

ということで、このタイプは海で使うことを考えたら、オススメしません!

2.ビーチパラソルのスタンドでおすすめできるのはこの2つ

この注入式に懲りて買ったのが、ここで紹介する2つのタイプです。

その内、オススメの順番を言うと、下のようになります。

おすすめ1:スクリュータイプのビーチパラソルスタンド

このような細かい砂の砂浜の場合は、スクリュー部分を砂に突き刺し、取っ手の部分を使って、グイグイって砂に埋め込めばOK

先日使った時は、そこそこ風は吹いていましたが、ポールの部分や埋め込んだ部分がぐらつくこともありませんでした。

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ビーチパラソルのポールの部分をしっかりホールドしてくれていて、これが一番良かったですね!!

値段も安いのが超グッドです。

それに小さく軽いので場所もとりません。

これからビーチパラソルを購入するっていう方はコレを買うようにしましょう。

あえて欠点を言うと、砂浜以外では使いにくいということです。

柔らかい砂地以外で、少し固い土の部分はねじり込んでも、砂地のように簡単にはねじ込めません。

砂地専用と考えておきましょう。

おすすめ2:三脚タイプのビーチパラソルスタンド

もう一つのオススメがこの三脚タイプのビーチパラソルスタンドです。

これは砂浜でももちろんですが、それ以外の場所でもかなり活躍します。

先に砂地の場合はどうかと言うと、付属しているプラスチックのペグを砂浜に食い込ませておけば、パラソルが抜けそうになる・・・っていうことはありませんでした。

ただ、砂浜の砂がさらさらしてるような場所だと、ペグのホールド力が得られないので、強風の場合は三脚が煽られる感じになりました。

とは言っても、様々な場所で使えるビーチパラソルスタンドという点でおすすめです。

軽いので運びやすく、収納時には脚を畳むとコンパクトになるため、倉庫にも納めやすいと感じています。

3.ビーチパラソルのスタンドは用途によって使い分ける必要あり?このタイプはどうか?

2で紹介した2つのパラソルスタンドが個人的にはオススメです。

ビーチパラソルスタンドには、実はもう一つ別のタイプがあります。

これはスクリュータイプと同様に地面に打ち込むタイプのスタンドです。

値段はそれほど高くなく、素材がスチールとなっています。

砂浜よりもう少し固いような場所だと威力を発揮するかもしれません。

ハンマーで打ち込みます。

ただ、少し固い場所でハンマーを使って打ち込むと曲がった等の書き込みがあるため、あまり固い場所では使わない方が良さそうです。

これはまだ使ったことが無いので、何とも言えませんが、砂浜用としてはいいような気がします。

ただ、上から手だけでググーッと砂に押し込めることができればいいんでしょうけど、おそらくハンマーで叩く必要があるでしょうね。

そうすると、大きな音がして、結構人目が気になるかも・・?

って思えてしまいます。

とは言いながら、気になるタイプのツールなので、来年は買ってみて試してみようと思っています。

4.ビーチパラソルスタンドのオススメの順番

ここで、改めてビーチパラソルのスタンドのオススメの順番をまとめておきますね。

第1位 スクリュータイプ

第2位:三脚タイプ

第3位:スチールベース

※ただし、現段階では使用感は未確認です。

論外:注水式(ベーススタンド)

まとめ

以上のように、今回はビーチパラソルのスタンドとしておすすめするもの、おすすめしないものを紹介しました。

これからビーチパラソルを買うという方や、既に購入済の方にも参考になるのではないかと思います。

海だけの用途なら、スクリュータイプのスタンドが絶対オススメです。

その他の場所でも使うなら、多目的に使える三脚型のスタンドがオススメです。

後はスチールベースについては、購入して実際に使ってみてから追記したいと思います。

購入する際に選択肢があるようなら、注水式のビーチパラソルスタンドは避けた方がいいですよとお伝えしておきたいです!

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