自転車のサビ取りって、なんと◯◯で簡単にできてしまう

せっかく買った自転車や三輪車って、しばらくするとサビが出ちゃいますよね。

ちょっとサビたかと思ってしばらくしていたら、そのサビはわ〜って広がってしまいます。

そうなると、サビを取るのは一苦労です。

子どもはサビの無い綺麗な自転車に乗りたいし、新しい自転車が欲しくなって親にねだってきます。

しかし、サビたぐらいで新しい自転車を買い与えることなんてできません。

でも・・・・、そんな時にサビが簡単に取れる方法があるとしたら・・・・、どうですか?

今回はそんな簡単に自転車のサビ取りができちゃう方法をご紹介します。

スポンサードリンク

1.簡単に自転車のサビ取りをする強い味方は・・・

このサビ取りの強力な助っ人で、あまり知られていないのが「木工用ボンド」

ただし、木工用ボンドって聞いても、何をどうやって使うのかイメージできませんよね。

サビ取りには、木工用ボンドをサビの部分に塗って、半日ぐらい乾かします。

その後、乾いたボンドをはがすと、サビも一緒に取れるんです。

ボンドを剥がすのと一緒にサビが取れてしまうのは、ちょっと快感です!

2.なぜ簡単にサビ取りができるのか?

なぜ、木工用ボンドでサビが取れちゃうんでしょう?

木工用ボンドは表面がざらざらしたところには強くひっつくんですが、表面が平らなところに塗っても剥がれやすいという特徴があります。

サビている部分に木工用ボンドを塗ると、サビてざらざらしているところにボンドが強力にくっつきます。

サビていない表面が平らな部分は剥がれやすいため、乾いたボンドはサビの部分だけがサビがくっついた状態でボンドが剥がれてしまうということです。

3.自転車のサビ取りでの注意

木工用ボンドを使ってサビ取りをする時のいくつか注意することがあります。

1つ目は、塗装された金属にできたサビに木工用ボンドを塗ると、塗装も一緒に剥がれてしまうことがあるので注意が必要です。

2つ目は、場所によってサビが完全に取れない場合もあることです。

また、サビがとても深くなっているところはあまり取れませんので、それほど綺麗になりません。

このように、あまりサビが酷くならない内に今回紹介した木工用ボンドでサビ取りをしてみましょう。

3つ目ですが、もし、ボンドが剥がれなくなった時は、タオルをかぶせてお湯をかけます。

その後、冷ましてからボンドを冷ますと綺麗にはぐことができますよ。

まとめ

今回はサビが出来た自転車等のサビを簡単に取るための方法を紹介しました。

木工用ボンドがその時の強い味方になります。

うまくサビが取れない場合は、早速木工用ボンドを使ってサビ取りをしてみましょうね!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする