頭が痛い原因はこれかも?その解決方法であなたが知っておくべきこと

すべての事には原因があります。

あなたが頭痛持ちだとすると、あなたが頭痛を感じる何かの原因をもっているからです。

頭痛持ちの自分の場合、頭が痛くなるのにはいくつもの原因がありました。

頭痛がする時に、この痛みを感じる頭をクルクルって回して取り外して、別の頭にすり替えることができたらどんなに楽かって思ったことが何度もあります。

最初は原因がよくわからなかったんですが、徐々に原因が分かってきて、それに対処するっていう事を繰り返してきた感じです。

頭痛の原因って人それぞれとは思いますが、頭痛に悩んでいる方の参考となるよう、今回は頭痛に色々と悩まされてくる中で、複数の原因に対処してきた事を紹介してみます。

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1.頭が痛い今の原因:ストレートネック

最近、頭が痛くなる原因がストレートネックです。

最近ではスマホネックとも言われているようです。

もしかしたら、初めてこの言葉を聞いたかもしれませんね。

ストレートネックは首の頚椎が自然なS字のカーブを描かず、まっすぐになってしまった状態のことを言います。

自分の場合、最近、頭から首が重たい感じがする事があり、それが原因で頭がすっきりしなかったあり、頭が気持ち悪いっていう感じになる事があります。

整体に行った時に初めてストレートネックだと言われて、自分がストレートネックになっているということを知りました。

しばらくは、たいして気にしていなかったのですが、仕事でパソコンを使っている姿勢が悪いこともあり、首が重たい感じが徐々にひどくなっていました。

そのため、最近改善するために、いくつかのことをやってみています。

*ストレートネックなら顎押し等のすぐに始めたい5つの習慣

ストレートネックについては、今までほとんど手付かずでしたが、これを行うことで少しづつ改善されている感じがします。

最近、頭が痛くなることがあるけど・・・、という方は、ストレートネックになっているかもしれません。

自分がストレートネックになっているかどうかを確認して、パソコンを使う時やスマホを見る時の姿勢の改善から始めてみましょう。

2.ちょっと前の頭が痛くなる原因:歯ぎしり

ストレートネックを意識する前の頭痛の原因が、歯ぎしりでした!

ええっ、歯ぎしりで??って思うかもしれませんけど、

本当に歯ぎしりで頭が痛くなるんですよ!

朝起きたら、顎の周りがひどく重いっていうことがありました。

奥歯に痛みを感じるので、虫歯になっているのかもと思い、歯医者に行ってみたら、虫歯じゃないって言われるんです。

それに、歯がすり減っているとも言われました。

「ほら、こういう風に歯ぎしりを繰り返しているから、こことここがすり減っているでしょう!」

そう言われると、確かにはっきりこの角度で歯ぎしりしていることが原因で、上と下の歯が上手にすり減っていました。

「この歯ぎしりが原因で、奥歯にすごい力がかかっているんですよ!」

と言われました。

結局、朝が起きた時に顎が重く、それが原因で頭が痛くなっていたのは、歯ぎしりが原因だったんです。

歯医者ではマウスピースを作るように言われました。

値段は5,000円ぐらい。

しかし、うーん、高いな・・・、って思い、結局、通販でマウスピースを買ってやることに。

それで、顎が痛くなることは解消されました。

これで、歯ぎしりが原因による頭痛をなくすことができました。

歯ぎしりによる頭痛とマウスピースについて

*寝起きに頭痛と吐き気が!私の場合の2大原因と対処法

*歯ぎしりにマウスピースを考えていますが、市販のものでも大丈夫ですか?

3.頭痛薬の飲み過ぎで頭が痛い

自分の場合、頻繁に頭が痛くなるもう一つの原因がこれでした。

これは、薬物乱用頭痛と言われるそうです。

頭痛外来に行った時に診断されたもの。

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個人的には衝撃的でした。

薬物乱用・・・、知らない間に薬漬けだった(怖

頻繁に頭の痛みを感じるため、市販の頭痛薬をしょっちゅう飲んでいました。

すると、ちょっとの刺激で頭に痛みを感じるようになるとのこと。

まさにこの状態になっていたんです。

ただ、適切な治療をしていただくことで、この状態を大きく改善することができました。

その時の経過や処方してもらった薬等の情報がコチラ

*偏頭痛で吐き気もあったのにすっかりおさらばできた治し方

4.その他の頭が痛くなる原因

(1)寝不足で頭が痛くなること

これは多くの方であるのではないでしょうか?

自分の場合も仕事で帰りが遅くなり、寝不足となった時はよく頭が痛くなります。

仕事で帰りが遅くなったりすることもありますが、今はなるべく寝不足にならないように気をつけるようにしています。

特に金曜日の晩などは、つい夜更かしをしてしまって、翌日、頭が痛い・・なんてこともよくありました。

寝不足にならないように、規則正しい生活習慣にしておくことが重要ですね。

どうしても仕事で忙しく、寝る時間が遅くなる場合は、昼休みの間に15分でも仮眠を取ることは有効のようです。

(2)緊張性頭痛

これは病院に行った時に一番最初に言われた原因でした。

ストレスや疲れで肩が凝ってしまい、頭痛を感じるものです。

頭痛の原因の7割がこの緊張性頭痛と言われています。

この緊張性頭痛を防止するために最近やっているのがマインドフルネス。

いわゆる瞑想です。

ただ、今まで思っていた心を落ち着ける・・というイメージの瞑想ではありません。

今目の前のことに集中できるようにするもの。

これによって、仕事でやるべきことがいくつもあっても、目の前のタスクにその瞬間瞬間集中するようにし、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、ああどうしよう・・・とか、変なストレスを減らす効果を期待しています。

マインドフルネスやそのやり方についてはコチラ

マインドフルネスの簡単なやり方!たったの3ステップだけ

マインドフルネスの効果は期間で測らず習慣化できたことで測るべき?

(3)肩こりと運動不足

緊張性頭痛はストレス等による肩こりで起こるものです。

そのため、肩こりにならないようにすることと、ストレスを発散するために、適度に運動することが大切と考え、体力維持とやっているのが自宅で簡単にできる運動です。

やっているのが、このブログでは何度も取り上げているタバタ式トレーニングやHIITと筋トレです。

これで完全に予防できているわけではありませんが、運動によりストレスに対して強くなれているような感じもしますが、体が疲れなくなっている感じがします。

これも続けてやっていくつもりです。

タバタ式トレーニングや筋トレについてはコチラ

タバタプロトコルの効果!6週間目の実体験レポート

HIITで得られる効果?驚きの5種類を紹介

筋肉の付け方ならコレ!自宅でチョ~簡単にできる3つの方法

まとめ

今回は自分のケースをもとに、頭が痛くなる原因とその対処方法についてご紹介しました。

頭痛、頭に痛みを感じる原因と対処方法は

  • ストレートネック ⇒ 顎押し
  • 歯ぎしり ⇒ マウスピース
  • 頭痛薬の飲み過ぎ ⇒ 頭痛外来での処方
  • 寝不足 ⇒ 規則正しい生活
  • 緊張性頭痛 ⇒ マインドフルネス
  • 肩こりと運動不足 ⇒ タバタ式トレーニング・筋トレ

というものでした。

どれも、即効性のあるものでもなく、徐々に効果が現れるものと思っています。

どれも肉体面と精神面に良い効果があると感じていますので、引き続き実施していくつもりです。

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