散髪でねらった髪型にするための3つのパターンの頼み方とは?

2019年11月5日

私達は散髪のために定期的に床屋や美容院に行きますよね。

でも、こんな感じの髪型にしてもらいたいなて思っていても、思ったとおりにしてもらえないことってよくありませんか?

よく考えてみると、私達って、しょっちゅう髪を切りに行くのに、髪を切る時の頼み方って、教えてもらったことってありませんよね。

今回は男性の場合をケースに美容師さんの意見をリサーチしてみて、さらに、それを実際に自分で使ってみてどうだったかっていうことを紹介してみました。

今回は理髪店ではなく、美容院での方法を整理してみたので、その点だけご了承ください。

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1.散髪で狙った髪型にするための頼み方3パターンとは?

美容師さんの意見も踏まえて、今回、いろいろ調べてみたんですけど、狙った髪型にするための頼み方を難しい方法と簡単な方法に分けると、以下の3つのパターンになりました。

  難しい頼み方 ↑

  1. 髪のパート毎に具体的に伝える
  2. 雑誌の写真等を見せる
  3. 「1ヶ月前(2ヶ月前等)に戻して」と言う

  簡単な頼み方 ↓

ネットには「前髪は◯◯で、横は◯◯で」という感じの「1」の方法が結構紹介されていますよね。

ググると一杯出てきます。

しかし、この方法は結構難易度が高いんです。

それより、もっと簡単な方法が2や3の方法になります!

2.簡単な頼み方だけど相当恥ずかしいのが切り抜きを見せる方法

髪のパーツ毎にこんな風にして欲しいって説明するより簡単で効果的なのは、自分が気に入った髪型が載っている雑誌の切り抜きを見せることです。

自分もやってみましたが、これがイメージを伝えるのに一番楽です。

しかも、一番希望に近い感じにしてもらえます。

年齢層が少し上ならこういうものもあります。

でも、これをやるのって、ちょっと恥ずかしい、、

いや相当恥ずかしい!

モデルさんがイケメンだったら、イケメンであるほど恥ずかしい(汗

髪型のモデルさんがあまりにイケメンすぎて、美容師さんが・・・お前、自分の顔をまず鏡で見て来い!!て思われないかなって気になりました!!

だから本当はこの髪型にしたいのに、モデルさんがあまりイケメンじゃないこっちの髪型にした、っていうことがあります。

まあ、でも、そんなこと気にしないようにしましょう。

この方法が取れるかどうかは、恥ずかしさとの戦いに勝てるかどうかにかかります!!

ちょっとドキドキかもしれませんけど、「今日はどうしますか?」と聞かれた時に、「切り抜きを持ってきたんですけど!」とさらっと言ってみましょう。

自分も勇気を振り絞って、何回かやってみました!

そうすると、美容師さんの方は、「どれどれ」っていう感じできちんと確認してくれる人もいれば、さらっと見ただけで、もうOKっていう感じの人の2パターンに分かれます。

さらっと見た美容師さんの場合は、

おいおい、本当に分かってる??

って思ってしまい、切ってもらう間、逆にドキドキして心配になりました。

ただ、まあまあ、思った感じの髪型にしてもらえました。

この方法を使ってみて思いましたが、特に今までやったことが無いけど、「こういう髪型にしたい」というのがある場合は、恐らくこの方法が一番効果的ですね。

気分的に楽です!

3.散髪でチョー簡単な頼み方がコレ

一番簡単なのは「3」の「◯ヶ月前に戻して」という方法。

前に切ってもらった髪型が気に入っている場合はこの方法が取れます。

こういう風に頼むと、美容師さんからは「どのぐらい前に切ったのか教えてもらえたら、こちらはだいたい分かる」って言われました。

だから、「◯◯ぐらい前に切ったんですけど。。」と言った上で、頼むのが散髪で一番簡単に頼める方法と言えます。

しかも、美容師さんに頼むためのやり取りは最少です。

あとは任せて、目を瞑っていて、寝ていたら(笑・・ 終わっています!

最近はこの方法で数回続けてみました。

正直、楽すぎます!!

でも、実は2ヶ月ぐらい髪を切らなかった時に、「2ヶ月前に戻してください・・」と言えず、「1ヶ月ちょっと前に戻して下さい」とお願いしたことがありました。

2ヶ月放置・・・というのがちょっと恥ずかしかったんですね。

だからもう少し切って欲しかったんですけど、1ヶ月ちょっと前に戻して・・とお願いしちゃったんで、その時はちょっと長めになっちゃいました。

でも、2ヶ月ぐらい髪を切っていなかったとしても、それほど気にしなくてもいいんです。

皆さん、結構放置している人っているみたいですからね。

コチラ

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最後にネットにも既に結構情報が載っている「1」の方法について、もう少し解説してみますね!

4.難易度高の散髪での頼み方のポイント

4-1 パート毎に伝える

自分でして欲しい髪型を説明する場合は、髪型に影響を与える

  • 前髪
  • 耳の周り
  • もみあげ
  • 襟足
  • トップ

の各パート毎にどのようにして欲しいのかを伝えます。

これらを伝えることで、全体をどうすればいいのか美容師さんが理解することができます。

ただ、仮に自分から言わなかったとしても、美容師さんの方から聞いてきますので、これが出来なくても大丈夫と言えば大丈夫です。

4-2 パート毎の具体的な頼み方

前髪は、目や眉を基準にして、前髪の長さをどの程度にするのかを伝えます。

例えば、こんな感じです。

  • 眉(目)にかかるぐらいで
  • おでこが半分でるぐらいで

あわせて、前髪を立たせるのかどうかも伝えます。

耳の周りは、どのぐらい切るのかを伝えます。

その際は刈り上げるのかどうか耳に髪がかかるようにするのかどうかを伝えるようにします。

刈り上げる場合は、「耳をすっきり出して」とまず伝えた上で、例えば

  • この当たりまで刈り上げて
  • 刈り上げにならない程度に短くして

などという感じ。

長さを残す場合では、

  • 耳に少しかかるように
  • 耳が半分ぐらいが見えるように
  • 耳たぶだけは出す
  • 耳は出さないように

等と伝えます。

もみあげは、長さや形を伝えます。

例えば、長さや形は

  • 耳の真ん中ぐらい(ここぐらいまでと指で指す)の位置で
  • 自然な感じで短めに(長めに)
  • 斜めで
  • 細くして

などと言えば、美容師さんの方で分かってくれそうです。

後は、薄くして欲しいのかどうかも伝えるようにしましょう。

襟足は、耳周りの長さと比べてどの程度の長さにするのかを伝えます。

例えば

  • 耳周りと比べて少し長めに(合わせて)
  • 刈り上げにならない程度に短く
  • 地肌が見えない程度に刈り上げて
  • (短く)刈り上げて

などと伝えてみましょう。

トップの場合は、横と襟足とのバランスでどのぐらいの長さにするのかを伝えます。

その場合は、

  • 短くしたい場合は 「立つぐらいで」
  • 横と襟足に合わせるぐらいなら 「上も合わせてお願いします」
  • 長めにしておきたいのから 『揃える程度で」

というのが一般的のようです。

4-3 パート毎の頼み方のまとめ

いろいろ書きましたが、要するに

  • 前髪は長くするのか、短くしたいのか、立つぐらいにするのか
  • 耳の周りは短くするのか、耳にかかるようにするのか
  • 襟足は長めに残すのか、短くするのか

まず、その3点を伝えるようにしましょう。

トップは特に長めに残したい、短くしたいのであれば、先に言っておくと美容師さんがイメージがつきやすいようです。

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5.ちなみに散髪でのNGな頼み方

最後にやりがちなんですけど、NGな言い方をお伝えしておきます。

とりあえず短くして

とは言いながら、コレやったことありますけどね・・(汗

初めて切ってもらうなら、どの程度切ればいいのか美容師さんが分かりませんよ!

床屋なら、バリカンでばーっと切られてもしょうがないですね。

かっこよくして

これも主観があるので、相当困るようです。

自分の場合、

「顔に似合う感じで、とりあえずかっこよくしもらえますか?」

とお願いしたことがありました。

このオーダーをされた美容師さんは結構困っていましたね。。。

しかし、結果としては以前の髪型に近いものになってしまって終わりました!!

◯◯風にして

芸能人の名前を出しても、分かってもらえないです。

自分も若かりし頃にこれをやったことがあります。

しかし、その芸能人さんが今どんな髪にしているのかわからない、とやんわりと言われたことがありました。今となってはいい思い出です(笑)。

あと、「何センチ切ってください」もダメという情報もあります。

6.床屋での頼み方も基本は一緒みたい

実は最近、散髪は床屋でやってもらっています。

顔に熱いタオルをしてもらって、ひげそりしてもらったり、かたもみしてもらったり、美容院には無いサービスが癖になってしまったからです。

で、頼み方はと言えば、上で紹介した方法をやってみています。

最初は美容院で通じる方法かとも思っていましたが、床屋でも基本は一緒でした。

しかも、、先日は40、50代でもツーブロックがいいよ!っていうネットの情報を見たので、床屋で恐る恐る「ツーブロックでお願いします!」って頼んでみたんですけど、きちんとやってくれました(笑

でも、よく考えてみたら、その床屋のマスターは比較的若い人だったので、こういう頼み方をしても大丈夫だったかもしれません。

もしかしたら、お年の方が一人でやっているような床屋だったら、上で紹介したような頼み方ではもしかしたら厳しいかもしれません・・。

ただ、それを検証する勇気はちょっとないですね。

散髪屋サンって、月曜日が定休日だと思っていましたけど、そういうわけでもないので、急いで散髪に行くっていう場合は気をつけておいた方がいいってわかりました。

その内容は、コチラの記事で紹介しています!

散髪屋の定休日は地域やお店によってかなり違うので注意!

まとめ

髪型は自分を表現する大切なもの。

だから、髪を切る時にはしっかり意思を伝えて切ってもらうことが大切だと思います。

そのために、今回お伝えした方法を参考にしてください。

ポイントは

 以前と同じようにする場合は

   「◯ヶ月前にして」

 自分の中でしっかりイメージが付いている場合は

   前髪、耳周り、襟足の3つの長さや形を伝える

 新しい髪型にしたいけど、それを伝えるのが苦手な場合

   切り抜きを見せる

という感じです。

という感じでまとめてみましたけど、美容師さんと話をしてみるといろいろ分かることがあります。

今回、いろいろお伝えしてみましたけど、これらの情報を参考に、美容師さんとのコミュニケーションを楽しんでみましょうね。

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